イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

本日のゲーム

ノーティーボーイ
参考URL↓
http://www.retrocompany.com/video_game/jaleco/naughtyboy/

さて、そろそろマニアックなとこに行きますか。
参考ページにもあるとおり1982年、ジャレコアーケードゲーム。俺小4か小5。移植はなし。
ボタンを押す時間によって石が飛ぶ量が変わるという概念を採用したため、プレイヤーがどんどんうまくなっていくのを実感できるという画期的なゲームだった。
あとは軽快なBGMと「む〜む〜」というやたらと変な効果音。これが耳にこびりつき一人でまねをしてました。(今もやるが)
ゲームとしての解説は上記ページで解説していただいてるのでこのくらいで。


原色だらけのゲーム画面。最終面の当時としては画期的なデカキャラ。
当時の原色駄菓子まみれだった俺としてはたまらない魅力があったわけです。
で、これが設置されていたのが「王子サービスセンター*1 江別店」。
江別駅前そばいま大黒天江別店になってるとこに王子サービスセンターがあったんですよ。
王子製紙の華やかなりしころですね。
で、ノーティーボーイは当時の最新ゲームだったため一回50円という高値がついていて、当然なかなかできなかったです。
一緒においてあったペイントローラーやらカンガルーやらムーンクレスタと迷いつつなけなしの金でやるわけです。
ですがある日状況が一変。
保育園時代の友人(江別小学校に通っていたたしか鹿島という人 俺は第3小学校に行っていたためここでしか会わなかった)よりこのゲームの超裏技を教えてもらう。
技の名は「エレクトリックサンダー」
方法は電子ライターを分解し筐体に(以下略)。
しばらくするとなぜかだいぶうまくなりました。

そんなセピア色の思い出が。

*1:王子製紙経営のスーパーマーケット。本屋とか玩具売り場など併設した当時としては大型スーパーだった。江別には江別店・元江別店・野幌店・大麻店があった。ほかにも苫小牧にも数店あった模様。