イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

本日のゲーム

ダブルドラゴン(双截龍)
参考ページ↓
http://www.ne.jp/asahi/hzk/kommander/dd1.html

1987年にテクノスジャパンが発表した、アーケード用横スクロールアクション。テクノスジャパンといえば「くにお君」で有名だが、その流れをくむ格闘系のゲーム。ストーリーなどは上記ページ参照。まああってないようなもんだ。ボタンは3つでパンチ・ジャンプ・キックに割り当てられ、それぞれのボタンの組み合わせで多彩な技が出せる。また、金属バットやダイナマイト、鞭、ナイフなどいろいろな武器も使えるのが特徴。
特にバットは周りの敵をなぎ倒すので自分で取ったら相当強いが、敵に奪われたら苦戦必至のアイテムだった。

で、このゲームだが参考のページにあるようにとにもかくにも肘打ち(パンチ+ジャンプ)である。
1に肘打ち2に肘打ち。3も4も5も全部肘打ちだ。肘打ちさえできればたいていの人は3面まではいくようなゲームバランスだった。で、肘打ちをマスターすると最大の敵は橋の切れ目になる。ここをジャンプで超えなければならないのだがとにかくシビア。それを超えたらあとはタイミングさえ見極めれば最終面までは楽に進める。

このゲームの発売当時金のない中学or高校生だった俺は肘打ちを極めてこのゲームで時間をつぶせるようになっていた。当時はいかに長く遊ぶかと言うことが重要だったためこのゲームは重宝した思い出が。ちなみにプレイ場所はイトーヨーカドー江別店ね。その後ドラゴン忍者が入って消えた後30円筐体で再入荷してもずーっとやってたし。

面白い、おもしくないとかそういう次元ではなくなんか中毒性を持ったいいゲーム。なんか今年GBAでリメイク版が発売されたらしいです。