イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎。現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

本日のゲーム

THE功夫(ザ・クンフー
1987年PCエンジン発売と同時にハドソンが発売した横スクロールアクションゲーム。
新ハードの実力を見せ付ける巨大なキャラが敵を倒しながら進んでいく格闘タイプのゲームでした。
参考URL↓
http://www.hudson.co.jp/hde/vol014/game/03.html
画面の半分くらいあるとにかく大きなブルースリーっぽい主人公が雑魚敵をドンドコ倒しながら進んでいき、最後にボスと戦うというスパルタンXタイプ。
雑魚敵うんぬんよりも途中でナイフや茶碗や岩みたいなものやらとにかく画面の右からいろんな物が飛んでくる。これを避けるか技で叩き落さなきゃならないんだけど、無理に決まってるべやみたいな量が出てくる。で、瀕死の状態でボスにたどり着くと、ボスはパターンでハメると言う繰り返し。
そんなゲームでした。

ちなみに、自分はPCエンジンを入手したのが比較的遅いのでこのゲームは友人宅で主にやっていたのですが、何つーか新ハードに関する気合の入ってる感じとその気合が空回りしてる感が好きで同時期発売の「カトちゃんケンちゃん」よりこっちを好んでやってました。確かクリア寸前くらいまでは行けたかなと。もちろん呼び名は「ザ・イサオ」でしたが。