イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

本日のゲーム

コンチネンタルサーカス

時間のあるとき限定の企画復活!

てな訳で、今回はタイトーのコンチネンタルサーカス。

解説ページ
http://www.wshin.com/games/review/ka/continentalc.htm

資料ページ
http://www.asahi-net.or.jp/~je2m-gtu/yes/pl/p01_bf03.htm
http://www.gmgiga.com/mididata/m-taito.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/5080/gamecenter_51.htm

1988年、タイトーより発売されたレースゲーム。主人公は黄色いフォーミュラーカー。この当時、F1で中嶋悟がキャメルカラーのロータスホンダ(ターボ!)に乗っていたため黄色いフォーミュラーカーだったと思われ。
で、レースは各国を転戦しながら指定された順位まで順位を上げながら走り、ゴールすれば次の面、タイムオーバーになったり順位を達成できなければゲームオーバーというゲームでした。


このゲームの特徴

■1■
最後の接触爆発系レースゲーム。
昔は他のマシンに触れると無駄に爆発してましたが、アウトランの頃からさすがに爆発はしないだろうということに気づき接触→即爆発というゲームは少なくなってきてました。このゲーム以降で、ネタ以外で爆発ゲームを見たことありません。まあ、昔はニキ・ラウダの事故を筆頭にやたら炎上事故が多かったんでこうなったんでしょう。

■2■
3D眼鏡搭載。筐体上についていた液晶シャッター切り替えの3D眼鏡で立体的に見えることが売り。
でも、爆発したときの部品がリアルにこっちに迫って見える意外は激しく目が疲れる以外の効果は薄かったり。

■3■
99位からスタート。
何台レースにでてるのよ。

■4■
曲が割とかっこいい。
レーススタート時の曲とか、相当かっこいいです。どこかに音源があれば必聴です。


ゲームの特徴と思い出

なかなかゲームバランスとかハンドリングの感覚がよくてポールポジションタイプの擬似3Dタイプとしてはアウトラン・スーパーモナコGPと並ぶ名作の一つでしょう。
しかもコース幅が絶妙でうまくなると隙を付いてインを差したりいろんなF1気分が味わえるゲームで、だいぶはまりました。
自分の通っていたニチイ&ヨーカドー両店に設置され、程なくクリアできるくらいになりましたが、何せ3D眼鏡のため目が疲れまくりのため連プレーできず、主に時間つぶしのための長時間プレー専用機として親しんでいました。が、どっかにあったらまたやりたいゲームではあります。