イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

ルマンウィークについて

年に一度のプロトタイプスポーツカーの祭典。ルマン24時間の一週間がやってまいりました。
ジャコバン広場の車検は昨日から行われてるわけです。

公式サイト日本語版
http://www.lemans.org/24heuresdumans/pages/accueil_jp.html

エントリーリスト
http://www.lemans.org/24heuresdumans/pages/engages_gb.html

レギュレーション上圧倒的有利のディーゼル勢が優勝候補なのは間違いないわけですわ。
昨年圧倒的な速さを見せたアウディの屋根なしマシンのR10。
それに対してリストリクター(空気取り入れ口の大きさ)径が有利な屋根付き&エアコン付きマシンを選択したプジョー908クーペ。(かっこいい)
このディーゼルエンジン搭載の2つのワークスマシンの丁々発止が楽しめるかとおもいます。
おそらくスタートのときからお互いに全力ダッシュで脱落したものが負けみたいな勝負が予想される。アウディの一台はたぶん安全優先の余裕を持った走行となるだろうけど、そのほかは序盤から全力モードではないかと予想。
特にプジョージャン・トッドがいないし、「ガンガン行こうぜ」でやってくれると盛り上がる。
あと、怪我を押して出てきたアウディ2号車のトム・クリステンセンが果たしてどうなのか。前の車がなぜかリタイヤするトククリマジックが炸裂するのかも、5号車がスイス・スピリットチームというわりにはチェコからのエントリーな上にドライバー全員がチェコ人なのと同じくらい見もの。

で、決勝は今年は雨が降らずにドライっぽい。
となるとディーゼルの大きなトルクを受け止める駆動系、特にミッションが壊れないチームが勝つんだろうと。
というわけで自分の優勝予想は、昨年の経験のあるアウディに一票。
プジョーがいくらポールりカールで耐久用のテストを行ったといっても、ルマンよりはミッションには負荷の少ないサーキットだからちょっと完全ドライは不安ですわな。

あとはGTカーのアストンマーティンワークス勢のバカっ速さと、GT2部門のポルシェVSフェラーリ仁義なき戦いも見もの。

そんなルマンの詳しい情報はこちらで

http://sports-carracing.net/index.htm

http://www.lemans.org/accueil/index.html

そんなルマンですが、今年もテレビ放送がない。
アメリカのスポーツ放送局で数時間と例のオランダの放送局がストリーミングで6時間ほど流すらしい。
アメリカの局はP2Pのソフトで拾えるとの話し出し、オランダのストリーミングは例のドイツ串で・・・。
とりあえず当日はファンの集うIRCにつなぐ予定ですので情報提供お願いします。>身内のルマン関係者
あとは当日の予定をどうするか・・・・。

あ、ちなみに「ミスタールマン」こと寺田陽次郎氏はT2Mチームから出走します。速さ的にはさすがに微妙ですが、レースは速さだけじゃなくて経験が必要な場面があるのでその点では頼りになるかと。あと寺田陽次郎氏の娘は声優です。

関係ない写真シリーズ

ラッセル車