イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

本日の深海ニュースその10について

ついに10回ですよ、奥さん。佐伯日菜子の旦那も奥さん(サッカー選手)だけど。
最近ばらと霊園の「サッカーで優勝したよ!」のCMを見てないんですが、あれどうなったんでしょうか。あの少年が中学時代エースとして君臨するも、室蘭大谷高校とか北海高校とか行って才能ある選手にあって挫折した様を墓前に報告するCMとかも見てみたい。

さて、

深海魚が浅場に 久米島近海、大瀬戸さんヒット
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24702-storytopic-5.html

以下引用(写真も)

久米島】水深200メートルあたりの深海に生息しているとされるオオクチハマダイ(約90センチ)とバケアカムツ(約50センチ)が10日、水深50メートルの浅場で釣り客が釣り上げ、港で話題となった。
 釣り上げたのは、大瀬戸公一さん(44)=神戸市。太一丸(渡慶次昇船長)に乗船し、久米島近海でイソマグロを狙って釣りを楽しんでいたところ、午後10時ごろピンク色をした2匹の魚が次々ヒット。「最初は何の魚か分からなかった」と驚いた様子。渡慶次船長も「こんなに浅い所で釣れることはとても珍しい」と話した。
 沖縄美ら海水族館は「魚そのものは珍しくないが、深い所の魚が50メートルの浅場で釣れたのは珍しい。理由は分からないが、深場から迷入したかもしれないし、夜になって浅場に移動したのかもしれない」と話している。



以上引用

夜釣りでヒットですか。

写真のバケアカムツも写真がないけどオオクチハマダイも両方ともフエダイの仲間だそうです。

バケアカムツ
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000897_1.htm

オオクチハマダイ
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M002720_1.htm

フエダイの仲間ということはおそらく食べてもうまいと思われ。南方系の魚なんでこっちではあんまりなじみないですけども。
というか、フエダイの知識はむかしNHKでやってた「釣り専科」と「マチアキ海を行く」以上の知識はありません。だってこっちにいないんだもん。
というか、オオクチハマダイの写真はどう見ても「赤いマグロ」にしかみえないんですが。
口の形状がマグロっぽい。


あともうひとつ

雑記帳:深層水と一緒に汲み上げられた深海生物展示 三重
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070618k0000m040103000c.html

以下引用(写真も)

 ◇三重県尾鷲市海洋深層水施設「アクアステーション」で、深層水と共に取水管内を運ばれてきた深海の生物が展示され、話題になっている。

 ◇フナムシの仲間「オオグソクムシ」や深海魚「チゴダラ」で、同市沖の水深415メートルの海底から水をくみ上げる際に吸い込まれた。水族館でもあまり見かけない珍しい種類という。

 ◇施設は昨春開設。さまざまな分野で役立つ深層水が取れるほか、深海魚まで見物できるとあって、見学者は「奧が深いね」。【七見憲一】



以上引用

やっぱ水汲むとき一緒に生物も吸い上がってくるんだ。
というか、チゴタラって写真見る限り「ドンコ」ですな。
(正確には違う魚らしいですが、同じだ、同じ)

チゴタラ
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000169_1.htm

ドンコは捨てる人も多いけど、結構おいしいらしい魚ですよ。俺も2回くらいしかつったことないけど。あとは深海のアイドルことオオグソクムシも展示されているそうで。
鈴鹿伊勢神宮に用事がある人はちょっと寄って見るといいのでは。俺は用事ないけど。

最後に記事見た瞬間から言いたくて言いたくて仕方ない言葉を・・・・

「おい、見学者。 誰がうまいこと言えと(略)」