イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

ギーク女子について

ときどきITmediaの記事には驚かされる。
お堅い商品紹介の中にとんでもない謎記事が乗ることがある。

注目“ギーク女子”がLUMIX GF3使いこなしワークショップに参戦!

注目のギーク女子。

「自分の趣味や興味のあることなら一直線。それがITやガジェット、ネットなどいわゆる男性比率の高い領域のものでも、「好きだから」自分らしく個性的に接していく。」のがギーク女子だそうです。

ワークショップに集まったのは「ラーメン女子」(これは男分野なのはわかる)、「旅アクセ女子」「東京ナイロンガールズ編集長」「ネイバージャパン広報」だそうで。
もうスタート時点にギークは2人しかいない。
しかも旅アクセ女子って。
旅アクセって俺の爺さんとかやってたみたいに旅先で「熱海」とか「箱根」って書いた怪しいちょうちん状のアクセサリーを集めたりとか、こけしを大量に購入した割にどこの地方のこけしかわからなくなるようないい感じの人だと思ったら偉い美人さん。
調べたら旅にもっていくアクセサリーを作る人のようで。
旅アクセってのは男比率高いのか?ギークなのか?旅アクセ男子のほうがめづらしくね?とか思わなくないわけですが。

そして記事の内容はただ単にアクセサリーとかラーメンの写真撮るだけ。
「照明できれいに撮れました」
とか。
マニア目線一切無し。

麺リフトとか言ってないでラーメンは黙って食えと。
旅アクセはぜんぜんいいけど、サリーくらい省略するなと。サリー重要だろ。
インド。

結論として、提灯記事は大変だなということで。