イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

深海ニュース2019年10月版について

深海ニュースです。

深海魚や深海が好きなのでニュース形式にしたおなじみの一部では好評、大方は知らぬ存ぜぬのアレ。

 

加賀が見つかる。

 

www.cnn.co.jp

水深5000mで見つかるとは。

深海中の深海。

やるな、ポール・アレン

動画やいくつかの映像を見る限りは生物もほとんどいないような海底なので、漁礁状態にっているわけでもなくひっそりと眠っている模様。

 

 

 

ユウレイコンニャクウオと命名される。

 

www.aquamarine.or.jp

mainichi.jp

採取したのは福島の水族館と京都大学だけどとれた場所は知床の羅臼沖だそうで。

深海でおなじみのぶよぶよ系の赤い魚。赤い色は保護色な。

ホウボウとかカナガシラみたいなむなびれが変化して「味覚感知能力付触角」みたいになっている魚だけど、使い方がホウボウなんかと違ってぶらーんとたらしている。

謎だ。

触手というか前足みたいなったり、巨大化してトビウオになったりむなびれさんも大変だな。

 

 

 

イカのタマゴ。

 

karapaia.com

いかのおすし的な。

てっきり巨大イカの卵だと思ってしまったが、そういうわけではなかったようだね。それにしても深海は相変わらずロマンに満ち溢れていることよ。

以上引用。

とまとめられてますが、どう見ても深海ではなさそうですが、アラートに引っかかってしまったので。

そういえばこないだムラサキダコも海面付近で捕獲されたそうで。一度みてみたい。

 

 

 

魅惑の深海パーティのコンパチ。

www.fnn.jp

これを魅惑の深海パーティと言わずしてなにを魅惑の深海パーティというのか。

魅惑の深海パーティ2019だ。

本文中の「海外で話題沸騰のデジタルアート集団」という言葉がなんとなくサカつくを思い出す。

平日1700円、土日2000円だそうで。この金出すならリアルな水族館にいける気もしないでもない。

室蘭水族館なら2000円もあれば狂ったようにいけるぞ。

 

 

リュウグウノツカイ

www.asahi.comもう終わってしまってますが。直近で生のリュウグウノツカイが見れたそうで。

この子供の距離でリュウグウノツカイを眺めれたらテンション激上がりだと思いますが、このお子さんはそうでもないようで。というか若干及び腰。

しょうがないのでタチウオでも見て我慢しとくしかないのでは。

こっちはタチウオほとんど出回らないしタチウオ見れるだけでもうらやましいんですが。

でも別水族館のこの記事見る限りどうやら食性はタチウオみたいにフィッシュイーターではなくオキアミ類なんかを食べているようですね。面白い。

リュウグウノツカイ 剥製展示 ギョッ 迫力実感して:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)

 

 

 

ダイオウグソクムシの脱皮。

www.fnn.jp

脱皮です。

この手の生物の脱皮成功率の低さは異常。タカアシガニとかでもよく失敗するって話きくし。甲殻類はいろいろ構造的に問題があるのでは。

アゲハチョウを家で飼ってると、さなぎ後に羽化に失敗する率もたいがいだと思うのだが。