アニメの何年後か2(耳をすませば)について

以前こんな記事を書きまして。

 

moteratera.hatenablog.jp

 

簡単にかいつまむとサザエさんのアニメの何年後とかドラマやるけど、夢とか希望なくなるから気をつけろという話でした。

そんなわけで同案件です。

 

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描くそうですよ。

耳をすませばは、学生時代カントリーロードを熱唱しながら自転車で遠くに行ったり、カントリーロード熱唱しながら大戦略をやって利してた思い出があるので黙っちゃおれないです。

 

出演の清野さんにも松坂さんにもなんの文句もないんですが、「二人は小説家とバイオリン作家という夢をかなえて幸せに過ごしたとは思いますが、それはあなたの想像の中で」じゃだめなんすかね。

原作は単行本一冊でキレイに終わってる話を30年もたって引っ張り出して無理に主人公に挫折を味合わせなくってもいいのではとか激しく思わなくはないですけども。上映当時映画館で耳をすませばを見たのですが。映画の「僕と結婚しよう」のシーンで映画館内で起きた何とも言えない笑い声は観客が「こいつ何のひねりもなく心がきれいだな」という笑いだと思っていまして。そんな当時の客の思いをわざわざ塗り替えなくてもねえという感覚がします。

それならきちんと原作の続きの物語がある魔女の宅急便の方がいいのではと思わなくはないですが、そういうわけにもいかないんですかね。

社会派の監督が魔女の宅急便の続編作って突然キキが部下を問い詰めたり荷物ブン投げたりするシーンとか作ってがっかりしそうなので若干危険ですけども。

どうせなら飛んでらハウスの大冒険リメイクで、某建築屋が作ったために中のハリが無くて飛んでらハウスが空中分解する的なことやってくれ。

 

そのうちトトロのその後とか本気で企画してそうで怖いですわ。どうせやるなら火垂るの墓の続編との二本立てを作って当時のファンを微妙な気持ちにさせてほしいです。どうせなら。

 

続編作るならアウトブレイクカンパニーの続編作ってくんないすかね(個人的願望を小声で)