イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

Google以外の検索エンジンについて

別に理由は無いけど、そういえばgoogleばっか使ってるなと思って他の検索エンジンで新しいのはないかなとなんとなく調べてみたわけです。

 

googleが普及する前はExciteか登録したYahooか見たいないな感じでしたが、現在はGoogle様一強ということで。あとBingか百度か。

 

他に昔vivisimoというのがあって一時期結構使っていたのですが、今見たらなんかIBM系の企業検索エンジンになってる。IBMかぁ。微妙。

 

で、おなじみのgoogle、Bingや国産のgooやExcite以外のものを少し調べてみました。

妖しげな検索するとき自分でも使いたいので備忘録的に記載。

 

DuckDuckgo

 

duckduckgo.com

個人情報を集めない検索エンジンだそうで。検索結果も普通。よく次世代の検索エンジン的な記事で見かける。

いいんでないでしょうか。普通に使えます。

 

 

 

Swisscows

 

swisscows.ch

スイス製の検索エンジンの様子。こちらも検索結果は普通。

スイス牛。スイスってなんだか金にうるさそうですが、個人情報収集しなくて大丈夫か。

 

 

・Startpage

 

www.startpage.com

スタートページだそうです。こちらもプライバシー的なものが良好的なことが書いてあるっぽい(適当)。

検索結果はかなりファンキー。他のものと同じワードで検査してもかなり傾向が違う。

何故か俺のペンネームふの名前で検索しているのに「私は岐阜では若々しい! 紳士!」などと書いたおそらくティルナノーグ的自動生成の謎のページが引っかかる。

この変な検索アルゴは注目。

 

 

 

・Ask

 

www.ask.com

なんとなくわかりやすい名前だけど。表示されるのがやや遅い気がする。

検索結果もStartPage的なファンキーな感じ。

以前から知られているとか他のページでは紹介されてるけど、しらなんだ。

 

 

 

・Qwant

 

www.qwant.com

フランス製だそうで。色がおフランス感を出しているのかも。

検索が早くて表示のされ方がかっこいい。出てくる内容はやや薄い。

これもプライバシー推しだそうで、どんだけヨーロッパでGoogleの評判悪いのよって感じもするし、その割には中国べったりだなと思わなくは無い。まあ陸続きですしね。

表示のされ方はかっこいいので人と違う感を出すのにはよさそう。

 

 

 

・Ecosia

 

www.ecosia.org

CO2を使わない検索エンジンだそうです。たぶんみんな息とめて検索してんじゃねーの。しらんけど。

俺のペンネームのような名前で検索すると何故かモト冬樹ばかり検索されるのは何らかの嫌がらせか。もしくはCO2打差ないようにするとこの程度になるのか。もしくは俺がモト冬樹に見えるのかのどれか。

 

 

・Yandex

 

yandex.com

ロシア製の検索エンジンとのこと。ロシアというだけで怪しいが、検索するともっと怪しい。

俺の名前的なやつで検索すると何故か水着のお姉ちゃんの写真が大量に表示される。

そして俺のページが1ページも引っかからない。検索する気がないのか、日本語とか対応する気がないのか。さすがロシア。

 

 

・Yippy

 

yippy.com

イッピーでいいのか?検索結果は普通。

左側に引っかかったページがリスト化されて表示される機能があるようで地味に便利っぽい。すばらしい。

 

 

・Oscobo

 

www.oscobo.com

オスコボでいいのだろうか?

なんか中日に入団した謎のピッチャーみたいな名前だが、検索結果は普通。

ただやや他のと順位が違ったりするので独自色を出してる感がある。

 画像検索は日本語対応してないっぽいが、詳しく調べてみないとわからん。

 

 

ちなみに調べたワードはモテモト。

 

 

そして今回の記事の参考文献はこちらから。

 

2020 年に利用すべき検索エンジン21選

 

ありがたい。

vivisimo紹介記事にしようと思ってたら死んでたので、こちらを参考にさせていただきました。助かります。

ただ利用すべきといわれてもすでに死んでいるURLとかあるのはご愛嬌か。

あと日本語使えないのも結構ございました。マイナー言語だしその辺はあきらめるとしか。