昨日の寝起きから左あごの関節が痛いです。
さわっても痛いし押しても痛い。
物を食っても痛い。
なので凄い勢いで炭酸水のみながら何も食わずに半日くらい放置しましたが、変わらず。
ネット上で調べると顎関節症に該当しそうな気もするがただ単に寝違えただけの可能性も捨てきれないので、気の効いたダイエットだと思って面白いのでなにを食えるか調べてみることにしてみました。生体実験ですよ。
とりあえず麺類なら大丈夫だろうと。
そんなことを思ってゆで太郎で冷たい麺の朝食を食ってみたのですが、そばは結構かまなければならないことが判明。割と痛い。
なんだよ、そばはのど越しとか言ってたやつは。噛むじゃねえか。
やわらかい食パンならどうかと思って試しても食パンは唾液を含むにしたがって難くなっていくためこれがまたあごをよく使う。ひどい。
高級食パンとかならいいかもしれないとか思ったが、こんなわけわからんことのために食パン買う気もしないし、流行系の面白い店名の高級食パンチェーンなんか店名を思いついたときの社長のドヤ顔とか取り巻きのいいすねー見たいの想像するだけで若干食べたくなくなるのでOK。
簡単にまとめると食パンも痛い。
永谷園のお茶漬け。
これはすばらしい。噛もうと思えばかめるが、噛もうと思わなければかまなくても食える。ただあのあられですよ。あられが鬼門。
しっとりしすぎたあられはお茶漬け食いの誇りとしては許せない。しかしぱりぱり文が残っているあられは噛まないとならない。痛い。
アンビバレンツ。
案外いいのがみかんの缶詰。これは意外とかまずに食える。
みかんの缶詰開けて中に氷を浮かべて食べるという最近お気に入りの食べ方をしても大丈夫だった。やはり病床にはみかんの缶詰だな。
でも桃とかは痛いのでだめ。アレは噛む。
意外とうまい棒も大丈夫だった。うまい棒はかまずに口の中の圧力だけで食べれるのでこういう場合の塩分補給にもってこいだということがわかった。役には立たない知識だが覚えておいても損は無い。得も無い。
まあ二日くらいほっときゃ治ると思うので。なに食えるか試していきます。今日はゼリーとかフォーとか食ってみる予定。