イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

サロンとワークショップについて

サロンとワークショップに近づかない生活を送っています。

何でサロンとかに入ったりワークショップで研鑽したりしますかね。


まずはサロンですよ。

サロンと言うと、自分の世代だと「おしゃれサロン」である。
いわゆる美容院。それがおしゃれサロン。

おしゃれな上にサロンだ。

幼少期から現在までおしゃれから対角線上で一番遠い位置にいる人間におしゃれサロンですよ。

おしゃれサロンといえばあの謎のパーマ機、とか上がったり下がったりする電動椅子で180度まで倒れてありえない姿勢で髪の毛を洗ってくれるあのおしゃれサロン。


母方の親戚が美容室を経営している関係上、母親が実家に帰ると親戚一同の大人の会議をしているときに、子供の俺は親戚宅の美容院に放り込まれて髪の毛でも切ってろという感じで放置されることが多かった。
人見知りで知らん人に髪の毛切られる気まずさの上に、切ってくれる従業員のお姉さんも明らかにめんどくさそうだし、その上俺が髪の毛来られるのが大嫌いな俺が小一時間不自然な体勢で我慢をしなければならないというまさに地獄。それが俺のサロンの思い出。
真夏のお盆時期、音のしない親戚宅で誰だかしらん人にいやいや髪を切られたことがある人間だけがわかるあの苦行。
それを追体験するところがサロンであると信じている。

ネットサロンとかもきっとあの地獄を俺に味合わせるために存在してるに違いない。ネット上での辱めだ。
そして高級サロンとかもそうだ。パーマ機が最新機だったりお姉さんの愛想がちょっと良くなるだけであの夏の苦行を再現されるに決まっている。

だからサロンには一切近づかない。あの地獄のような夏のいち日をこの年になって味わうなんてゴメンだ。


ワークショップもそうだ。
ワークな上にショップだぞ。
なるべくワークしないように楽に生きていたいのになぜワークを積極的にせにゃならんのだ。金まで払って。
こっちはエロいことを考えるだけで金をくれる仕事を探してるんだ。(ニニンがシノブ伝より)
その上ショップだ。
俺の物欲をなめるな。欲しがるぞ、全てを。
俺のことだから体験型ワークショップなら完璧に全員を叩き潰すまで理論をパンパンに詰め込んで体験に挑むのだ。
そして人見知りなので結局誰にも何も言えずにヘラヘラして帰るのだ。そうに決まってる。
そんな面倒なことするくらいなら近寄らないほうがマシだ。

という妄想を日頃抱いていますが。