イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎。現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

HOKUOって本州にまだ大量にあったのかについて

学生時代、金のないときに重宝してたのが北欧(HOKUO)のパンでした。

当時はあんまりなかったセルフサービス式のパン屋で安い上に個別包装でビニールに包んでくれるから手を汚さずに食えるので非常にありがたく。

 

札幌市内あちこちにあった北欧の店で適当に100円くらいのパン2個位買ってゲーセンに行って。

で、ゲーセンでパン食ってゲームして上手い人のプレイ後ろで見て帰る的なことをやってた気がします。

 

たまにやるパン半額セールは貧乏人にはありがたくて。

その分ゲーセン代が浮くので。狸小路1丁目でチャタンヤラクーシャンク、もしくは富士山バスターがもう1プレイ多くできる喜びを噛み締めていました。

あと西区の北欧の工場でパン食べ放題のバイキングとかやってたなあと。行ったことなかったけど。西区遠いし、そんなバイキングするほどパン食えねえし。

 

そんな北欧ですが。

本社がパン以外のところで色々やらかしたおかげであれだけあった北海道の店舗も現在は札幌駅地下の1店舗を残すのみ。盛者必衰の理をあらわす。もはや風前の灯。

 

hre-net.com

 

消えていく地元チェーンなんだなあとか思っていたところ、本州で大量に生存してたことが初めてわかりました。

 

web.archive.org

 

なくなるけどな。

 

なんかねえ、HOKUOが首都圏でここまで大規模にやってたなんて全然知りませんでしたわ。なくなるけど。

 

正直ジャンクフード感が高かったのでこんなに手を広げようと思った理由が謎。コンサルにやられたかなあ。

少し前は空前のパンブームだったのになー。HOKUOの往時の勢いがあったらどうなってたんでしょうね。