イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎。現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

フォークボールが投げたいことについて

死ぬほどどうでもいい話です。

 

野球は小学校半ばにして挫折しましたが、男児の夢として一度でいいからフォークボールが投げてみたいわけです。

シンカーも捨てがたいですが、ここはフォークボール

 

幼少期、中日の小松がクロマティを三振に討ち取ったあのフォークボール

まともにストレートもカーブも投げられないんですが。

ただ直球かと思わせてストンと落ちるたまとか魅力じゃないすか。

万が一、たまたま俺が野球勝負を挑まれて三振取らなければ罪なき幼女の命が取られるというときにフォーク投げられると有利じゃないですか。

上司の命がかかってるんならわざと滅多打ちにあいますけど。

 

中高生のときになんだか知らないですけど卓球の玉を使って変化球を投げるのが流行ってまして。

聞きかじりの適当フォームでもスライダーやシュートは面白いように変化させることができたんですがフォークだけはピンポン玉じゃ無理。フォークと言うよりもチェンジアップみたいな軌道になるので。ピンポン玉には縫い目がないので抵抗のかかり方が野球のボールと違うんですよね、おそらく。

やっぱ硬球で縫い目がないと難しいはずなんですよね。投げられないんでわかりませんが。

 

とりあえず村田兆治さんの教え通りビール瓶を見かけたら人差し指と中指で挟んで鍛えてはいるのですが。

いつの日かフォークが投げたいなあ。

 

ただサイドスローに憧れた身としては潮崎のシンカーも捨てがたいんだよなぁ。