すばらしい。良記事。
おささるの活用法について紹介した素晴らしい記事だ。
もう一度説明するとおささるはAがBを押してしまったときに使う言葉。
ただ普通に押してしまったときではなくAの故意ではなく別の力(例えばCがAにぶつかったなど)が加わってBを押してしまった場合に「おささる」という使い方をする。
キーボードだと「キーが小さいからAと一緒にSがおささる」とか「英数小文字にしようとしたら間違ってF12がおささってソースコードが開いた」みたいな使い方だ。
これはたしかに標準語にはない気がする。
こんな素晴らしい言葉を広げないでどうする。
あとは「うるかす」と「いずい」と「あずましくない」が広がれば完璧だ。
とくにうるかすは代替が効かない言葉だし。頼みますよインプレスさん。パソコンの記事では使いようがないけども。