イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

レーパトって北海道以外ではレアなことを知ったことについて

なかなか興味深い記事が。

 

kuruma-news.jp

 

電波法の関係でノーマルオービスことHシステムが撤去されているってのは聞いてたんですが。

たしかに狩勝から帯広の方に行くときのオービスもなくなってましたし。

 

それよりも本文中の

 

以下引用

 

 さらに北海道では、レーザーパトカーやレーダーパトカー(通称、レーパト)での取締りも頻繁に行われています。

 本州などから旅行で訪れる観光客は、このレーパトに対する免疫がほとんどありません。岩手県警茨城県警など導入しているところもありますが、北海道と比べると配備台数は少ないです。また、北海道のレーパトの待機場所は無数にあり、それに長い直線道路や雄大な景色の北海道では運転が散漫になり、周囲への注意がおろそかになりがちです。特に郊外から市街地に入る付近では要注意です。

 パトカーは見えなくても屋根の上のレーザー計測部だけを茂みの上に出しているなどの高度な取締りも行っています。

 

以上引用

 

レーパトって北海道独自に近いもんだったんすか。

初めて知りましたわ。

北海道ではいわゆる普通のネズミ捕りよりパトカーの方がよっぽど多いなあという印象。

 

確かにいろんなところにいるから結構気を付けないとならんですし、場所によっては夜中でも平気でいる(留寿都とか小樽のユニクロの前)とかあるんですが、レーパトは「定番ポイント」ってのがあって、それ以外はあんまりパトカー隠れてましたよってのは見ない。

おそらく傾斜とか隠れる場所の許可とかあるんでしょうけども、とてつもなくとんでもない場所にいるわけではないかなと。

 

以下湾曲表現ですけど。

GPS付きのその手の謎の怪電波受信機械をつけて、その手の定番ポイントに来たら安全運転に留意して運転すればそうそう痛い目を見ることはないのかなという気がします。

怪電波受信装置は怪電波の受信という意味ではほぼほぼ役には立たないですが、GPSでいろんな交通安全に関する情報を教えてくれるという意味では貴重。

中古でGPS情報だけでもアップデートできる機種選んで設置しとくと心が穏やかになれるかなという気がします。

 

もし北海道で長距離レンタカー旅行とか考えてるならぜひおすすめです。

養生テープ丸めて両面テープ代わりにすればダッシュボードに跡はつかないですし。