イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

石狩川でアメリカナマズが釣れたことについて

地味に地元で結構な話題になっていた外来種ニュース。

石狩川の本流付近でアメリカナマズが釣れたとのこと。

 

www.hbc.co.jp

 

アーカイブ

 

www.yomiuri.co.jp

アーカイブ

 

以下引用

 

 発表によると、6月下旬に釣りをしていた木下さんが体長40~50センチの1匹を釣り上げ、環境省に連絡。その後、専門家が写真を基にアメリカナマズの成魚と確認した。同事務所は何者かが放流した可能性もあるとみて、侵入の経緯や周辺での繁殖状況を調べる方針だ。
 

以上引用

 

写真を見る限りは八幡の通称「大排水」のあたりだと思います。

江別から275を問う別のほうに向かって行って右手に「新篠津」と書いてある橋を越えてすぐ左折。

古くから住んでいる人間には石狩やあいの里方面にぬける旧裏道。

あの辺りは幼少期に「変わった魚がすげー釣れる」と有名なところで、何度か釣りに行きましたよ。

よく親もOK出したなレベルで家からあほみたいにクッソ遠かったんですが、自転車さえあればどこまででも行けるの精神で。

そんな幼少期でもなーんも考えてない針と糸みたいな仕掛けにりんたろうミミズつけて大排水の沼や運河に投げ込んで置き竿してほっぽらかしておくと、いつの間にかそんな大きくないナマズがかかったりしてたんですが。

それから結構な年月立ってますけど今だにあそこらへんでナマズ釣りしてる人がいるんだーと感動した次第です。やるな、木下さん。

 

外来種の初捕獲ということですが、自分が子供のころですらあの付近でタイリクバラタナゴが繁殖して幼少期の自分も結構とらえたりしてましたし、ヒゴイやらヨーロッパ系のコイも結構釣れますし、なんか噂ではソウギョがいるとかいう話ですし。

なんかあのあたりいろいろカオスですわな。まだなんかいるような気もします。

 

が、違法放流はだめですわな。

篠津の運河のあたりって公共の機関が何かを放流するような川ではないのでなんかの放流にアメリカナマズが混じってたとかいうことはないと思うので、誰かがもってきて話したと思うんですが。ニホンのナマズいるんだからいいじゃん、ニホンナマズで。

ヘラブナが釣れる貴重な南幌の沼(南幌温泉横の沼)にブラックバスとか見つかって大騒ぎになってましたし。

 

あー、なんか石狩川本流で無駄にでけえキンブナとかギンブナとか釣りてえなあ。

なんかサケ釣りと間違われるので石狩川の本流での釣りってこの歳になるとなかなかやりづらいんですが。