なんかヒグマが大変なものにされているうえにものすごい方向からのアップル押しの記事を読んだもので。
風が吹いたら桶屋が儲かるどころの騒ぎではないレベル。
この記事。
(アーカイブ)
札幌→オロロンライン→宗谷岬→網走周り→富良野経由→札幌という道内の土木系ビジネスマンには何のことはない早朝出発深夜帰宅でプロボックス運転しての日帰りコースの日程ですが、4泊5日をかけて観光してきたという記事でして。
それはまあいいんですが、
以下引用
そこであらためて周りを見ると、鳥なのか虫なのか、いろんな鳴き声も聞こえ、いかにも動物が出てきそうな雰囲気です。もしこんなところでクマと鉢合わせたら、圏外だし一体どうしたらいいんだろう。想像したら途端に怖くなりました。
そこで思い出したのが、日本でもiPhoneで緊急時の衛星通信が使えるようになったというニュースです。デモモードが試せるという記事を思い出し、本当に使えるのかどうか試しにやてみたら、ちゃんとつながりました。
(設定の「緊急 SOS」から、衛星通信を使った緊急通報サービスのデモを試すことができます。空が見通せる場所で案内に従って向きを調整。どんなふうに通報するか体験できます)
以上引用
北海道なんだと思ってんだと。鳥も虫も鳴くわ。動物もいるわ、そこらに。
4日もいて何見てまわったんだと地元民が説
教したいところ。
そんななのに道わかんないから車降りてヒグマ怖いーですか。
まずは美瑛の青い池から富良野の道でどこに向かってるか不安になるような道はないだろうと。エキセントリックな林道でも通らない限りは美瑛から富良野なんぞ隣町だ。すぐ近くだぞ。
そんな道でヒグマと鉢合わせること自体まずないだろうし、万一社外で鉢合わせしても緊急通報することはないかと。
98%くらいはヒグマはスルーするだろうし、残り2%位の確率で運悪く子連れで鉢合わせみたいのな野に出くわしたら衛星通信してる間に死。突然の死だ。
ヒグマが出てきても、空の向きを確認して衛星通信なんかで通報したら「やべ、通報された」と逃げるような生物か何かおもってるんでしょうか。
あいつら動物だぞ、動物。
なんかいくらアップル製品推したいからってかなり強引すぎではないんでしょうか。
AirTagの財布紛失はまあいいとしても、ヒグマで衛星通信べんりーはない。
映画の食人族で「偶然撮れてました」と主張するくらいない。
「ほんとにあった呪いのビデオ」シリーズが109本もあるくらいありえない。どんだけ日本は呪術が盛んなんじゃ。