近所のスーパーにて炭酸飲料棚にこっそり紛れていたので購入。
小原の「銀星シトロン」なる飲料。
500mlで108円(税別)

相変わらず公式ページなし。
地元では瓶タイプのコアップガラナでおなじみ、七飯町の雄こと(株)小原。
1950年から作られているらしい透明系の炭酸飲料。
クラシカルなラベルが結構インパクトがある。
飲んでみるとほんのり甘い。甘さ控えめというよりいわゆる「優しい甘さ」な感じ。こじゃれ系っぽくてあれだが。
よく言うと甘さも炭酸の感じも角がなくすべてが丸みを帯びていて優しい。そこにやや柑橘っぽいさわやかなフレーバーが広がる。
普通に言うと薄い砂糖水&ちょっとしたなんかさわやかな香料with微炭酸といった感じ。
昔からあるこちらも北海道民にはおなじみリボンシトロン(1909年発売)がかなり強烈な炭酸と強い甘みを持っているのに比べてこっちはマイルドな感じなのでいつ飲んでも安心できる味といった感じで悪くはない。
スポドリと炭酸飲料の間みたいな感じで摂取するとよさげな気が。
炭酸は弱の中といったところ。さほどでもない。
そういえば最近「シトロン」というそのままの名前の柑橘類があるということを知って一回食べてみたいと思ってはいるのだが、何分柑橘が採れない土地に住んでいるので一向に見かけない。うちの近所でミカンの仲間の植物として収穫できるものなんてたぶん山椒くらいしかないんじゃないだろうか。
果たしてシトロンはほんとに炭酸飲料的なシトロン味なのか、気になる。
たぶんサッポロポテトバーべQ味と同じくらい全然違うと思うが。
