二酸化炭素計を買いました。
アリエクさんで886円。


怪しげな外見ですが息を吹きかけると数値が上がるのできちんと働いてると思われます。
FF式ではない灯油ファンヒーター(要は煙突がないイプ)を愛用しているので二酸化炭素濃度が気になってはいたんですよ。一酸化炭素は臭いでわかるしストーブ側にセンサーが入ってるはずなのでまあ死ぬほど濃度が高くなれば何らかの安全装置が働くかとは思うのですが、二酸化炭素についてはおそらくノーチェックかと。
それともう一つ。下記のようなやつをイメージした自作の安眠ボックスを作りまして。
職業柄明るい時間帯に寝ることが多いんでこんな感じで疑似夜間を作り出すのと、顔周りの暖房効果を狙ってこれっぽいパチモンを作ってみました。
100均のワイヤーネットをタイラップで止めて100均のフエルトを張ってさらに上からバスタオル掛けたただけのやつ。とてもじゃないけど写真撮ってあげるようなもんじゃないので上記のものをイメージしてください。
その安眠装置ですが、要は顔を布張った箱で覆ってるだけなので、換気は問題ないはずなんですが、ただこの一応密閉空間なのでボックス内の二酸化炭素濃度がちょっとばかり気になったもので。
まれに寝不足時に起こる頭痛とかはひょっとしたら二酸化炭素のせいかもとか思ったりしたものでどんなもんかと思ってやっすいやつで測定してみることにしました。
ぱっと見なんとなく液晶が不具合っぽいんですが。アマゾンなら即交換案件ですけどまあアリエクですし。
ファンヒーターの温風の噴出口のそばに置くとさすがに溶けそうなのでちょっと離して置いて見てたんですが、10ppmくらいの変化しかなし。ほぼ誤差。
息を吹かけると速攻で500ppmくらい変化するので灯油ファンヒーターの二酸化炭素の影響は皆無ということで。
あと安眠ボックス。枕元において一晩変化を見たりしたんですが息を直接かけない限りは全然普通。外に置いてるのと一緒。つまらん。
安眠ボックスは二酸化炭素の影響は皆無。
夏場の車内でエアコンかけて内循環にした時にかなり二酸化炭素の濃度が高まって、ずっと内循環で過ごすと運転に影響が出る濃度になるとのうわさを聞いたのでそれの測定とかをやってみたい感もあります。
今の時期は内循環にすると車内が曇って運転どころじゃないのでやるなら夏。
炭酸水をガンガン飲んで二酸化炭素がどうだとかいうのがなんか間違ってる気もしますが、それはそれ、これはこれ。