スキーのジャンプ競技って幼少期からテレビ放送があったのでよく見てるんですが、地元以外の認知度がよくわからんのですよ。
で、この葛西の話。
本日10日の東京即売版終面はノルディックスキー・ジャンプ⛷️雪印メグミルク杯❄️52歳のレジェンド葛西紀明選手が2週連続の優勝🎊🎉🏆ただただすごいです😓#葛西紀明 #スキージャンプ #雪印メグミルク杯 #大倉山ジャンプ競技場 #レジェンド pic.twitter.com/cCKql5nhXt
— 日刊スポーツSHOP (@1048055tokyo) 2025年2月9日
地元大会で大倉山のヒルサイズクラスの大ジャンプ連発からのW杯メンバー入り。
で、今週。
W杯本番で予選不通過。
ジャンプ競技を割と見てる人は「でしょうなー」でしょうけど、あんまし興味ない人は「なんでおなんじとこでやってて飛距離がこうも違うのか」という感じなのかと思うんですわな。
W杯のスタート位置と国内大会のスタート位置が全然違うから起こる現象なんですが、そのあたりって何も触れないから果たして記事だけでわかるんかいないと。
W杯みたいないい選手が集まる大会はスタート位置を高くするとみんなバンバン飛びすぎて危ないのでスタート位置がかなり下からスタートするわけですよ。
そうすると踏切速度が変わるので国内大会とは全然違う結果が出るという。
なんかこの手の記事はスタート位置とも書いて欲しいなと。
あと当然ながら得点も。ジャンプ競技って距離は得点の要素の一つでフライング選手権でもない限りは別段距離だけで勝負委が決まるわけじゃないんやで。
スタート位置とか飛形点とかウィンドファクターとかの総合で決まるのでそのあたりどこも書いてくれないのがちょっとあれ。
そのあたりももう少し書いてくれるとなあとか。
あとスーツ失格祭りとか珍しいわけでなくよくあることですよとかさあ。もうちょいがんばれ。