なんかX(Twitter)の書き込みを見て思い出したので。
\昔は瀬戸内海にもたくさんいた❗ カブトガニ❗❗/
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) 2025年2月17日
カラー化でよみがえった瀬戸内海沿岸などの「カブトガニ」の映像🌈✨
今では絶滅危惧種に指定されている“生きた化石”がカラー化された映像の中で動き回ります
NHK松山放送局【あの日めぐり】https://t.co/HrtW68l7RR
俺の中学生時代のカブトガニの話なんですが。
うちの街にあった大型店のニチイ。
中学生なんぞやることがないのでよくゲーセンにゲームをしに行ってたんですが、その帰り際の自転車置き場に向かう方向に対面式の魚売り場がありまして。
今でもよくあるような鮮魚が割と尾頭付きで置いてあって店員に言ったらさばいてくれる的なやつ。
そこの魚の売り場の一番前になぜか発泡スチロールのトロ箱に入ったカブトガニが2匹いたんですよね。
展示というか店の前に置いてあるというか。少しだけ水入れて金魚用のポンプで空気をぶくぶく入れてたと思うんですが、なんでか知らんですけど結構でかいカブトガニがおりまして。
割と触ったり持ったりも平気でさせてくれましたし。薄らデカかったですし。
今だといろいろ問題になるかもしれませんが、当時はまあ、そんな感じの倫理観ですし。
記憶にある限りは3か月~半年くらいはいた気がするんですが、あれ何だったんですかね。というかほんとにいたんですかね。
スーパーの魚売り場にカブトガニって。
よく考えたら何か自分の中の記憶が混濁して幻の記憶を生み出してるのかもしれないんですが。
ニチイでSANYOのラジカセを買って帰るときにカブトガニを見た記憶がうっすらあるので幻ではないような気もするんですが、なんかの臨死体験だったのかなあ。
ただカブトガニを知ってたからカブトエビを見て「小さっ!」とか思ったので生では見ているのは間違いないですが。