イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

カブトガニの思い出が本当にあったのかについて

なんかX(Twitter)の書き込みを見て思い出したので。

 

 

俺の中学生時代のカブトガニの話なんですが。

 

うちの街にあった大型店のニチイ。

中学生なんぞやることがないのでよくゲーセンにゲームをしに行ってたんですが、その帰り際の自転車置き場に向かう方向に対面式の魚売り場がありまして。

今でもよくあるような鮮魚が割と尾頭付きで置いてあって店員に言ったらさばいてくれる的なやつ。

そこの魚の売り場の一番前になぜか発泡スチロールのトロ箱に入ったカブトガニが2匹いたんですよね。

展示というか店の前に置いてあるというか。少しだけ水入れて金魚用のポンプで空気をぶくぶく入れてたと思うんですが、なんでか知らんですけど結構でかいカブトガニがおりまして。

割と触ったり持ったりも平気でさせてくれましたし。薄らデカかったですし。

今だといろいろ問題になるかもしれませんが、当時はまあ、そんな感じの倫理観ですし。

記憶にある限りは3か月~半年くらいはいた気がするんですが、あれ何だったんですかね。というかほんとにいたんですかね。

 

スーパーの魚売り場にカブトガニって。

よく考えたら何か自分の中の記憶が混濁して幻の記憶を生み出してるのかもしれないんですが。

ニチイでSANYOのラジカセを買って帰るときにカブトガニを見た記憶がうっすらあるので幻ではないような気もするんですが、なんかの臨死体験だったのかなあ。

 

ただカブトガニを知ってたからカブトエビを見て「小さっ!」とか思ったので生では見ているのは間違いないですが。

 

ちなみにカブトガニってテトロドトキシンがあるらしい。やるなあカブトガニ