道内で実は札幌駅にしか現存していないキヨスクですが、そこで失われたはずのチェルシーを売っていたので購入いたしました。
890円くらい。

終売の時には結構な騒ぎになっていた気が。
ちょうど今のビエネッタの終売騒ぎと同じ感じ。
しばらく時間がたち札幌駅構内でふつうに野良で売られておりました。
食べてみたんですが、これはチェルシーか?という印象。
チェルシーってキャラメルっぽい見た目から繰り出す案外硬い滑らか表面の飴という感じで、割とその滑らかさをめでてた感じだったんですが。
今回のチェルシーはメルティキスくらいのキューブ上の物体。
触ってみるとホロホロな感じで角が崩れる。
食べると相当やわらかくて、粘り気のない生キャラメルというか、キャラメル粉を四角く固めたものというか。
「キャラメルっぽい味」以外は一切の共通点がない全くの別なもの。
そうか、こういうのかーという感じでしたので一応報告。
どこの層にこれが刺さるのかちょっと難しいなあという。
やわらかいにもほどがあるんですよ。チェルシー名乗ってるのに溶けすぎ。
ちなみに自分はヨーグルト味のやつやつが好きでした。
あのヨーグルト味って硬いのに表面の滑らか感が際立っているというか。アレうまかったなあ。
というか、むしろそれ一択。

