イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

温度低めの温浴施設について

先日、近所にありつつも実は行ったことがなかった温浴施設に初訪問いたしました。

 

そこはまあまあ前からあるとこで、いわゆる温泉銭湯というやつ。

まあよくある最近のサウナ推しをしつつ、温泉風呂もやってる感じのところでして。

 

 

ちょうど夕食後の人が来そうな時間帯だったので入浴時4人くらいとおぼ同じタイミングで入って、体洗って内湯の温泉入って露天とかジェットバスとかをうろうろしながら長湯しておりました。

サウナは混んでたので入らなかったんで風呂を堪能して1時間半弱。世間の標準がわからんのですが俺にしてはかなりの長湯でした。

 

で、そこのふろに入ってて感じてたんですが、サウナの人もそうだしよく利用してる地元のじいさんとかもそうなんですが、みんな長湯が多い。

一緒のタイミングで入った人たちはまだ全員残ってましたし。

 

サウナメインの人が多かったからかもしれませんが、とにかく人が滞留してるという感じで。

 

で、そこの施設の特徴がお湯の温度が低めってとこだったんですよ。

5つくらい浴槽があるんですが、1番熱い露天の風呂でも41度ちょっとくらい。内湯とかだともう少し低め。

露天設置テレビとかはないんですが、露天につかりながらずーっとしゃべってる若者とか多かったですし、内湯も置物みたいに長時間使ってる爺さんとかいましたし。

 

自分も長湯で温泉堪能をできたことはできたんですが、なんというか、すっきりしなかったというか。

完全に個人の勝手な話なんですが、大きめの温泉施設だと風呂から出るときにはこう熱めの湯舟に入ってしゃきっとしてから出たい感があって。

温浴施設でだらけ切った神経をいったんリセットさせるというか。そういうのが欲しい。

 

なんか人が滞留してるのも「踏ん切りをつけるための熱めの湯みたいのがないので何となく人がいるのかもなあとか思ってしまいました。

まったくもって俺が勝手に思っただけなので、全然いいんですが。