イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

深夜に風呂に入ることのできる健康ランド的なものが案外少ないことについて

北海道内の地元の話です。

 

職種の関係上1日丸まる休みってのがなかなかないんですが、有休消化の関係上急に休みができまして。といっても1日なんですが。

 

よし、湯治に行こうと。

いろいろ回復したいので。

 

で、夜勤明けの昼前に出発し、15時にチェックインして爆睡。そのまま深夜の大浴場なんかで温泉につかり、そのまま出て部屋に休んでまた入ったりして深夜を過ごし、朝に少し仮眠してチェックアウトして帰ってくるという計画を立てまして。

 

なんかカプセルホテルとか健康ランド系でよさげなのを探したのですが、これがまあ、全然ない。

風呂目的で近場で泊まってとかそんなに考えたことがなかったので調べたことなかったんですが、全然ないんですよこれが。前はいろいろあった気がしたんですが。

すすきの付近だったら有名なカプセルホテル併設のサウナなんかがあるにはあるんですが、はやりすぎてるしちょっと目的が違う。

人のいない時間帯にゆっくり風呂に入りたいのにウェーイ系のサウナに巻き込まれるのはちょっと違うなと。

 

というわけで半日検索しまくって「大浴場のある温泉で深夜に風呂が入れて半個室の寝床が確保できる」場所って函館高温源泉 湯の箱 こみちしかなかったんすよね。

 

札幌圏で店の多い健康ランドの「ほのか」系は深夜1時過ぎから清掃時間になってて入浴不可。

つきさむ温泉はいつの間にか宿泊をやめてるし。中沼にあるたまゆらとか太美にある万葉とかも深夜の入浴はだめ。

札幌圏で一番近いほぼ24時間風呂は小樽のオスパになるんですが、個々の泊りは雑魚寝部屋での雑魚寝になるんですよね。風呂に出たり入ったりしたい人間としてはちょっと。

白老とか大沼によさげなカプセルホテルもできたようなんですが、こちらも深夜は風呂閉鎖。

旭川のオスパーは深夜風呂に入れるんですが明らかなサウナ寄りの店。

なかなかよさげなのがないんですわ。

 

数年前の疫病騒ぎ前は健康ランドの深夜営業ってもう少しやってたような気もするんですが、やっぱいろいろ厳しかったんでしょうねという。

 

もしくは安く寝場所確保するというのはネカフェの役割となって、健康ランド系の施設っていうのはもはや必要とされてないのかもとか思ったり思わなかったりでした。

ネカフェ便利だからなあ。飯食えるしシャワーあるし。いろんなものがネカフェと山岡家に集約されていくような気がする。

 

まあ旅館に泊まれっていう話もありますがいま料金爆上がりすぎて。

ただ単に深夜に風呂入って寝るだけなんで、2万もだすのはなあ。