イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

室内の二酸化炭素について

車を運転しているときに内循環だと二酸化炭素爆上がりで眠くなるという記事を前に読みまして。

で、長らく忘れてたんですがアリエク見てたら二酸化炭素計が数百円で売ってたので思わず購入というのは以前記載したんですが。

 

moteratera.hatenablog.jp

 

そんな二酸化炭素系を使って家の中の二酸化炭素をモニタリングしてるんですが、大体これくらい。

 



 

まあ400~600ppm前後をうろうろしている感じ。

会社にも同じような計器があるんですが、それも大体同じくらいの数値なので一般的な部屋はこんなもんかと思うんですが。

で、先日、ばんえい競馬を見に行った時に競馬場のスタンド内の二酸化炭素濃度が定期的にモニターに表示されてたんですが、この値。

 



 

これ、結構やばい数値化と思うんですがどんなもんでしょうか。

人が密集してる+ジェットヒーターをガンガン炊いて暖房を入れているのである程度は高いのは仕方ないとはいえ3000オーバーはなかなかのもの。二階のは3800近い数値。

自分はパドック行ったりレース見に外に出てたりしたのでそんなんでもなかったですが、室内にずっといた人は眠くなったりしないんだろうか。

 

 

ちなみにですが、二酸化炭素計の前で食パンを食べたりするとえらい勢いで二酸化炭素の数値があがる。あっという間に2000近くいくので楽しい。

イースト菌の発酵で二酸化炭素が発生してパンが膨らんでるのはわかるんですが、数値に如実に出るとすげえなと思う次第。

酒とかも二酸化炭素が出る発酵なので上がるのかもしれんなとか。

 

kuruma-news.jp