イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

七飯の昆布館の建物にお菓子の直売所が入って復活するとのことについて

七飯の道の駅、「道の駅 なないろ・ななえ」。

近くに七重浜という地名があって間際らしいので地元民は七飯のことを「セブンライス」、七重浜のことを「セブンヘビービーチ」というという話を友人の妹さんから熱く語られましたが、ほんとかどうかはわからんです。

 

で、その七飯の道の駅の前でかつて営業していた「昆布館」という施設。

函館へ行く時に気になりながらもまあいいかと素通りしてた施設でして。

 

onumakouen.com

 

www.jalan.net

 

昆布のことを学べる施設だったそうなんですが、惜しまれつつ2020年に閉館。

疫病騒ぎの影響だったようですが、我が家は幼少期より昆布をほとんど食わない家庭だったのでさほど興味がないまま過ぎ去っておりました。

 

そんな施設を七飯が地元の菓子会社が購入して直売所が4月に開店とのニュースが。

 

www.hokkaido-np.co.jp

 

digital.hakoshin.jp

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ありがてえ。

あそこ、いい場所だけにもったいねーなーとか思ってたんですが、復活はマジありがたい。

 

七飯に道の駅ができるはるか前からの自分のローテーションみたいなやつだったんですが、函館でいいだけ遊んだ帰りに札幌に一番近いハセストことハセガワストア藤城店 でやきとり弁当を買って。

で、そのまま少し車走らせて昆布館の前にあるパーキングみたいなとこに車とめて、やきとり弁当食って気合を入れてから次の休憩地の長万部に向けて走り出すみたいなパターンになってて。

 

昆布館が閉まってからはパーキングみたいなところも使えなくなってて道の駅の駐車場で一休みしてたんですが、なんかねえ、キャンピングカーがやたら泊まってるし、こぎれいだしで。

道の駅の駐車場はあずましくないんですよね。

 

今までどこで売ってるのか微妙にわかりづらかった天狗堂のきびだんごとかも買えるし、たいへんありがたいです。

栗山のきびだんごの店の直売所は道路的にすげートリッキーな場所にあるし、明らかに事務所の入り口みたいなところで入りづらいことこの上なく。

スナック感覚でサルやキジにきびだんごをあげたいときとかは七重の直売所が重宝しそうです。

道内に野生のサルはいないけどな。キジはいるけど。