イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

ガス点検という地獄について

先日、地獄のイベントこと4年に一度のガス点検がありまして。

 

なんすかね、点検。

今やサイバーな時代なんだから遠隔でチャチャっとやってくれてもいいはずじゃないすか。

なのに家に人がやってきてなんかぴよぴよガス警報器鳴らしたり給湯器の付け根見たり。

 

こちとら部屋が汚ねーんだから、そんなガスをピヨピヨ言わせるためだけに片付けるのめんどくさいんですよ。

しかもガスの機会なんて大体何らかの什器の裏側だからその辺とか見えるようにしたりとか。

どうせもとに戻すんだから点検なんぞしなくていいとか思うんですが、向こうも仕事だし。わかるんですけども。この一瞬の点検のために什器をずらしたり奥のほうにかすかに見える何らかのごみをきつい体制でほうきで掃いたりしなきゃならんのが。もうね。

 

ガス会社の点検の人も部屋が汚いとか大して気にしてねーのはよくわかるんですが、こっちが気になるんですよ。

というか、誰だよお前ら的な人が中途半端な愛想で家にやってくるのを出迎えるのがほんとにめんどくさい。うおーってなるくらいに嫌なんすよ。

10分くらいで終わるけど。地獄の10分間。

親戚の葬式で誰だかわからない親戚のおっさんに俺の幼少期のあったんだかなかったんだかわからない話を得意げにされてる時と同じような地獄の時間なんすよ。

 

というわけで、ある程度片づけをした部屋をもとの汚い部屋に戻す作業に戻らなければならないので。