イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

バイクのナンバーを返上してきたことについて

びっくりするくらいただの日記です。

あとで俺が思い出す用のやつ。

 

 

ここ2年ばかし乗ってなくて家に置いてある250ccのスクーターのナンバーを返してきました。

人に譲る予定だけど免許持ってねーのでいつになるかわからんのでこのまま年度を超すと税金がやって来るし。

 

250ccは以前は便利に乗ってたんですが、駐禁がうるさくなって乗って行っても止める場所が全くなくなってしまったので。

本州に行くとバイク置き場がそれなりにあってうらやましくなるんですが、北海道内、特に札幌はマジでないんすよ。夕方以降に125cc以上のバイクを止めて夜に帰るみたいなシチュエーションでバイク駐輪場みたいなところは札幌では皆無。すすきのとかの車の駐車場に無理言ってお願いして札幌駅まで歩いてくるくらいしかない。

以前のリッター6キロみたいなガソリン爆裂燃焼マシンではなくて、それなりに燃費のいいなので無理して止めるとこ探すくらいならバイクでなくてもみたいな。

 

なので、まあ無理して維持しとく必要もないなと。

ということで札幌の割と盲点みたいな北28東1にある運輸局に仕事帰りにバスで。

以前バイクは手稲の軽自動車協会で登録関連をやってくれてたのだが、今は普通自動車と同じ旧石狩街道の運輸局での受付。手稲のころはバイク窓口すいてて秒で終わってたけど、運輸局は窓口が普通の自動車やトラックと同じになってるので待たされるのは覚悟。

 

仕事終わりの朝9時に運輸局前バス停に着。

年度末というので大変混み合うとのことで行政書士さんの書類代筆無料相談みたいなコーナーをフル活用して半分家から用意してった自筆の書類、半分怪しい部分を代筆したみたいな書類が完成。

9時15分くらいに番号札を取って受付に提出。

手に一杯の数十台分の書類を持って登録の窓口に並ぶ各社ディーラーの作業服を着た方々を眺めながら、年度末に向けて決算的ななんかあるんだろうな的なことを考えつつ椅子で待つ。

記載例通りには書くには書いたけどほんとに大丈夫かいまいち自信がなかったし、万一書類不備とか指摘されたらいやだなと書類の窓口の前で座って待ってましたが。

番号札の書類出来上がったのが11時25分。

 

 

尻が平らになるかと思ったけど、役所ですし、税金かかわるところですし、時間かかるのは仕方ないというか。思ったより早くできたというか。

スマホで将棋でもしながら時間つぶしてたのでさほど待たされたという気分にはならんかったです。将棋すげえ。

これの数時間の耐え難い時間を過ごしたおかげで今年からバイクの税金の徴収がなくなる。年間4000円の節約。

 

そういえば、スマホない頃ってこういう時どうやって時間つぶししてたんだろうか。

文庫本とか持ち歩いてたのか、スポーツ新聞とか雑誌とかをその場で買ったりしてたのか。まったく思い出せん。