イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

お墓の横にある小屋の話について

先日知り合いと話してた時に道端にあるお地蔵さんの話になりまして。

なんでか知らんのですが。

 

で、

「たまに古い国道とか走ってるときに道端で見かける小屋に入っているタイプの交通安全のお地蔵さんって傘地蔵モードに入れないよな」

みたいなクッソどうでもいい話をしてたんです。

 

その時に友人が

「そういえばお墓にあのお地蔵さんの小屋くらいの骨壺入れる小屋あるじゃないすか」

みたいなことを突然言われて。

一同何のこと?みたいにぽかーんとしたことがありました。

 

道南の某地区出身だそうなんですが、そこの地区ではお墓に骨は収めずないそうで。

友人曰く

「お墓のそばに、漁師が網入れとくくらいの大きさの小屋に閂のかかる両開きの扉がある小屋に代々の骨壺を収めていく」とのこと。

そんなん初めて聞きましたが。

友人の出身地は北海道の中では江差方面ほどではないもののある程度古くから本州から来た人たちがいる土地なので、他と違うその地方の風習が残ってるかもしれんのですけども。

 

うちは市営の集合墓地で墓の中の隠し扉みたいの開けてサラシに入れた骨を墓の中で直入れするタイプでしたし、もう一人は墓の中のアイテムありそうな部分を開いて骨壺を収納していく方式だったとのことで。

 

北海道はいろんな地区から人が集まってるのでその手の風習がバラバラなのがびっくりするなあと。

 

まあそれだけなんですが。