そんなに個人的な注目点がなかった大阪万博に俄然やる気が出る施設があると聞いたので。
培養肉未来コンソーシアムという施設で、培養肉をプリントアウトする実践を行ってくれるようだ。
もとになる培養肉は
以下引用
はじめに筋肉・脂肪・血管の細胞をそれぞれ培養して増やし、3Dバイオプリント技術で直径1mm以下の線維状態に形成。これらを組み合わせることで、牛肉を再現している。
以上引用
だそうで。
相当なサイバーだ。サイバーすぎる。
3Dバイオプリンターとかやばくないですか。俺が中学生の時に妄想してたワードみたいな感じ。それが実現して稼働してるとかたまらんです。
しかもまだ味はさほど良くないようで
「俺もこんな培養肉なんかじゃなくて天然の肉ってものを食べてみたいもんだ」
的な未来が見える。最高だ。
楳図かずお先生の14歳内で出てくる培養肉生まれのチキンジョージ博士、その名言をバイブルに育った世代としては培養肉というだけでときめくんですよ。
今回のやつは牛ですし、そんな世代がいるかどうかはわかりませんけども。
「私は生まれたばかりの男の子です。すべてが緑色です。」とか突然赤ん坊が言い出すんですよ。最高すぎる。
そんな明言をよく真似しました。おそらく。覚えてないけど多分真似した。
今回話題の培養肉ではないですが、魚に関してもクロマグロに続いてウナギの完全養殖とかも収益化できそうですし、陸上で淡水を使った海水魚養殖も普通になりそうなな勢いですし。
世の中サイバーパンクになってきましたな。
