イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

保存蒸気機関車の記事を読んで写真を振り返ったことについて

文藝春秋の良心ことスポーツ雑誌のNumberのバックナンバーを見てたんですが。たまたま屋敷要の記事を見かけまして。

大洋ホエールズや巨人で活躍したスーパーカートリオの一人でおなじみのあの名外野手の屋敷ですよ。

 

その屋敷の記事で趣味件仕事で蒸気機関車の撮影を行っているとのことで。

 

number.bunshun.jp

 

SL現役世代には全然引っかかってるわけではないんですが、保存車両巡りもありかと。正直動かない鉄道車両は動物標本的な感じで見てて物悲しくなるんですがスタンプラリー的なやつで。

 

自分もなんだかんだでいろいろ見てきたので写真あったかなと思ってgoogleフォトを見てたんですが、ぼちぼちありまして。

 

ネタもないので写真でも乗せてお茶を濁そうかと。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



こんな感じでなんかあちこち行ってたみたいです。

名寄のキマロキ編成かっこいいですわな。

 

保存SLに関して一つだけ後悔していることがあって。

門別競馬場の手前、鵡川セブンイレブンのあるあたりの国道沿いに蒸気機関車が2両おいてあって。目立つ場所にある割には野ざらしで結構ボロボロで、競馬場に行くときになんだべなと思ってたんですが。

後々調べてみるとどうやら戦後にサハリンから引き揚げてきた機関車の生き残りとの話で。

おーまじすか、よく見とくかと思って友人とカメラもって行ってみたところ、何もなく。

どうやら直前に土地の所有者に解体されてしまったようで。何度も見ていたのに痕跡が残せず。

振内とかにもあるようですが、通りがかりのぬるっと見えていたSLがソ連帰りの機関車とかロマン以外の何物でもなかったなと。はてなのブログで記事にしてらっしゃる方がいたのでリンクを下部に。

 

今後SLの保存車両が増えるということはほぼないとは思うので今後もぼちぼち追いかけていくかも、行かないかも。

 

peepooblue.hatenablog.com