先週末は世界3大レースのうちの2つ、F1のモナコGPとインディカーシリーズのIndy500が行われまして。
インディ500は予選2番手通貨の佐藤琢磨が序盤トップを快走してたもののピットミスから中団に落ちて、クリーンエアでは無茶苦茶早いマシンでも中団の乱流の中でいいマシンではなかったようで11位と惜しい結果。
そして今年のF1のモナコ。
ある意味現代のレースを超越したすごいレース。
60年代のトヨタ・日産戦争のころのレースのようなチームメイトをスローダウンさせてのブロック作戦頻発とか。
タイヤ3セット使用消化のために1周目や最終周のピットインとか。
ペナルティ上等のコース外ぶち抜きとか。
なんかF1の範疇を脱した大変なものになっておりました。
レースというかほぼ人狼ゲームみたいな、疑心暗鬼の心理戦みたいなやつでした。
ここ数年のレギュレーションの熟成によってモナコが前走車を絶対に抜けないコース化してしまったのでしょうがないっちゃしょうがないんですが。
さすがにチームメイトブロックはなあ。マジで船橋サーキットとか30度バンクとかの時代の話で。
最近でもないですけどJTCCの末期とか若干のチームラフプレー風味がありましたが、近ごろはなかなかない話なんで。
どうなんすかね。
今時のレース好きの人がこれ見てどう思うのか、SNS上の言いっぱなしの意見じゃなくてちゃんとした話が聴きたいなと。周りにレース好きがいないのでわからんのですよ。
自分としては60年代みたいにF1のカレンダーにindy500戻してモナコとインディ500どっちか選べるようにすればいいじゃんとか思ったり思わなかったりしました。
アロンソもにっこり。