わかっててウソ言ってるべ案件が。
以下引用
白書では、日本人の国内旅行が伸び悩む背景として人口減少と少子高齢化を挙げ、1人当たりの旅行回数の増加や、滞在の長期化に向けた対策が必要だと指摘しました。
以上引用
こんなん少子化かはどうでもよくてどう考えてもホテル高すぎと外人多すぎなのではとか思いますが。国交省もわかってて書いてますよねといった感じ。
探せば安いホテルはいくらでもありますけど、温泉観光地なんかのお宿は軒並み3倍とかですもんね。家族4人で旅行とかすげー大変だろという。
それに観光行ったところで外人さんとそれに向けた商売の人ばかりで、国内観光する人が楽しめるところって相当減ってると思うんですよね。
地元の話で申し訳ないですが小樽とか余市の街中とかには観光でちょっと行こうかという気にならんですもんね。オスパに深夜に行くか長崎屋に行ってやきそば食うか新倉屋で団子買うかくらい。余市だと果物買って燻製買って帰るくらい。
ちょっと観光する気にはなあ。
あと個人的にですが、交通機関が便利になりすぎってのもあると思うんですよね。
目的地へピンポイントで行ってヒットアンドウェイで帰れるというのがでかい気もするんですけども。昔は交通機関が遅かったので行くのに時間かかって昼過ぎ到着でまず一泊して翌日丸一日観光してもう一泊して帰るみたいだったのが、今や一泊だけで済むみたいなことがあるなと。
札幌→函館とかなんかも観光するとなると今は泊り圏内ですけど、新幹線できて1時間で行き来できれば朝一で行って日帰り観光とか十分できるとおもうんですよ。
なのでそういった交通機関の発達も一般的な国内の観光客が減ってる原因かと思いますが。
思うだけですけども。
暇と金があれば自分も観光に行きたいとは思いますが、まあ無理なので。引きこもりを満喫します。