函館で近年続くイカの不漁を受けて使っていないイカの乾燥機を使ってほしいもづくりをしているとのことがニュースになっておりました。
(アーカイブ)
イカ不漁は全然平和ではないんですが、最近のバイオレンスな世の中においては割と平和的なニュース。
函館の割とメジャーな珍味屋さんがイカの乾燥機使って干し芋生産に乗り出しているという話。
以下とかさんまの不漁はおそらく海水温の変化でそればっかりは仕方ないですけども、何とかならんもんかと。
しかし最近の干し芋うまいすよね。
昔、うちの父親とかがストーブの上で焼いて食ってた黄緑色の硬ったい無味の干し芋と比べると嘘みたいなものになってます。
なんか黄色だし。柔らかくてゼリーみたいな食感だし。もはや甘味レベルですわな。
自分は2021年に初めて道内産の干し芋を伊達の道の駅で見かけて驚きのあまり日記にしたのですが、そこから急速に道内でのサツマイモ栽培が広まったようで。由仁・栗山のゆっくり芋というダジャレ風味の芋なんかが名物になってるくらいで道内の割とメジャーな農産物になりつつあるような気がします。
去年くらいからスーパーで「北海道産サツマイモ」をやたら見かけますし。
ただ生のイモは見かけてもなかなか干し芋の状態で売ってるのは見ないんで。
記事内の函館生産の干し芋が函館近辺でできたサツマイモかどうかはわからないんですが、函館の珍味屋さんが作ってるならたぶん函館で手に入れることはできるんでしょうか。どこで買えるのかあんまり予測つかないのですが、見つけたら買ってみようかと。安かったら。基本干し芋高いんでなかなか手が出ないんですけどね。
売ってるとしたらななえの道の駅とかかなあ。
でもあそこ、超強力なジャガイモ(男爵イモ)推しなんですよね。男爵イモ発祥の地だから仕方ないとは思いますが。