昨日髪の毛を切ってまいりました。
なんか頭全体が宇宙空間みたいに膨張してきてさすがに鬱陶しくなって。
幼少期よりなぜか床屋が襲い来るなまはげ並みに大嫌いなんですが、クイックカット系の床屋の出現によって心が救われています。
前にも何回も書いたことがある気もするんですが、なんで鏡の前に座って小一時間自分の顔を見てなきゃならんのか。意味が分からん。
自分の顔が好きな人はいいかもしれんですけど、何が楽しくて無言でくっそみたいなちてめーの顔見続けなきゃならんのだと。
しかも顔そり。
絶妙な蒸しタオルとなんか顔に泡を塗る刷毛の感触とあの泡の温度が。絶妙に鳥肌が立つというか毛が逆立つ温度なのが。髭剃りのために毛を逆立させてるからいいんでしょうけど、あのゾワァーーーーっとする感じがたまらなく嫌で。
学生時代とか嫌で嫌で髪の毛切りたくなくて。限界まで伸ばして少し前の上川畑みたいな髪型してたんですが、社会人になるとさすがに。
クイックカット系は顔そりがないのでほんとありがたい。
ただ顔そりがないといっても数十分ではあるが顔を見続ける地獄の時間を過ごさなければならんのがつらい。
健康診断のために病院行かされて待合室で1時間近くも待たされて「俺は病院まで来てなんで不健康のといわれるために一時間も無駄に座ってんだ?」という疑問に気づいてしまった時と同じくらいつらい。
最新の技術で髪の毛切る人だけが鏡になって、髪切られるために座っている人にはドローン撮影した海岸線やかわいい野生動物の映像が流れ続けるようなマジックミラー的な機会ができんもんだろうか。
まあ今回の若いころの山下達郎みたいな感じの髪を切ってくれる人(美容師?)はスゲー手早く切ったので拷問みたいな時間は短かったので助かりましたが。
ただ10分でも長い。5秒とかで切ってくれんもんか。