ただの箇条書き日記です。
完走できるかどうかわからないので人知れずこっそりやっているコープさっぽろスタンプラリー。
なんか暇だったのでふらっと遠別のコープまでスタンプを押しに行ってまいりました。
全道108の店を回るスタンプラリーなんですが、遠別はかなりの強敵。
札幌からの距離もまあまああるんですけど、それよりも営業時間が。
10:00~18:00という大手スーパーとは思えぬ昔の商店並みの営業時間なので。
旭川とか周って最終目的地を遠別にしようとすると18:00にたどり着けなくてタイムアップして詰みになるやつ。
道の駅スタンプラリーをやったことある人にはおなじみの遠いのに早く閉まんのかよ!パターン。
朝の8時に自宅を出て深川、留萌、羽幌の各店舗をのんびり安全運転で回ったのちに13:30頃到着。
シカにびくびくしながら運転してたくらいで道中に特筆すべきことは特になし。
店内は普通の小型スーパー。
ポイント10倍の歌が流れている以外はコープ感は感じられず。
サビカンに直行してスタンプを押して念願の中ボス撃破といったところ。



帰りは一度行ってみたかった旭温泉に立ち寄り。
鉄含有のかなり赤味の強いお湯&古代海水系っぽい黒めの二種類の泉質を堪能しようと思ったが、黒い湯の注がれている露天があまりにも虫だらけだったので少ししか入れず。無念。
内湯では赤いお湯を堪能しつつ漁師街特有の「声はすげーでけえけどほとんど何言ってんだかわからない爺さん同士の会話」を聞きながら風呂に入ったりしました。
サントリーウェイティングバーアヴァンティなみに聞き耳を立てても内容はほぼ聞き取れなかったんですが、唯一聞き取れたのが
「今日車で来たんか?」(でかい声)
「あ?」
「今日車か?」
「なんも、車だ」
「車か」
「今日熊出てよ」
「あ?」
「今日熊出たのよ」
「あー、それは車だな」
「だべ」
という会話でした。
熊と車の関係は謎でしたが。
風呂から出たらあとは国鉄羽幌線の遺構を眺めながら日本海側を南下。
羽幌線の遺構は味があって最高ですな。
写真のほかにも車止めづらい場所にもたくさん痕跡があるし、築堤のあとなんかは今でもかなりはっきりしてるので鉄道遺構好きには超おすすめ。


その後は羽幌で北海道海鳥センターを見学したり小平のすみれにて隠れ名物のミニトンカツ丼を食べたり。


海鳥センターは海鳥センターというよりもウミガラスセンターでした。
小平の隠れ名物らしき、すみれのトンカツ丼。
なんかうまく撮影できなかったんですが、見えないサイドにも同じサイズのトンカツが乗っていてかなり危険な食い物。でもミニ。
しばらくは揚げ物はいいかなくらい超満足。
ミニではないノーマルのトンカツ丼もあるそうですがとんかつもミニの倍以上乗ってて総重量1.5キロくらいあるとのこと。チャレンジャーの方はどうぞ。
そんな感じでコープさっぽろ四天王のうちの一つをやっと撃破。
あとは道南の福島町、道東の大樹町、そして根室市とまだビッグな敵が残ってますが、なんとかやり切るかも。めんどくさくなってやめるかも。