イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

カールとパックルを比較したことについて

会社のおばちゃんお姉さまが大阪なんかに旅行に行ってきたとのことでお土産をいただきました。

数年前に東日本での販売が終了が終了して北海道では今やご禁制の品のカールのチーズ味。

以前にもいただいてまして、俺がジャンク菓子大好きなことを知っているのでまた持ってきてくれた模様。かさばるのに申し訳ない。

 

moteratera.hatenablog.jp

 

 

せっかくカールを頂いたのでたまたま手元にあった「豪快な疑似カール」ことパックルのチーズ味と比較してみました。

極度に酷似したものがあればそりゃ並べて比較したくなりますわ。

 


パッケージはこんな感じ。

まあおっさんがいるかどうかの違い。

 

皿に出してみた感じがこれ。

 

 

袋の順番通りじゃなくて申し訳ないんですが、左がカール、右がパックル。

数個並べてみるつもりが豪快に出てきた。

似ているのでちょっと線を引いてみましたが、いまだにわからん。

外見上はカールがやや大きい。左上のやつを見てもらうとわかりやすいですが、多少の違い。

ただそれ以外は色や材質などはぱっと見の違いがない様子。

 

食感はほぼ同じ。

食べた感じはカールもパックルもふわっとした感じ。

 

味は多少の違いが。

カールは安定のチーズ味。コクがある。というかカールの味。

パックルはカールよりも酸味がある。ゴーダチーズというかチェダーチーズというか。なんかそういう感じの味が強くて若々しい感じのチーズ感が。

 

以前のさくまろは形だけ似ていて食感なんかもかなり別物ではあったんですが、パックルは相当カールに寄せてきている感じが。

多少の味の違いはあるものの食べた感じはカールそっくり。並べて比較しないとわからないレベルなのでかなりやってきてるな感がありますが、カールの入手難易度を考えるとかなりありがたい。

先日も酒専門店で北海道内へ入れるための関税もあるとはおもいまますが300円近い値段でカールを売ってまして。

そんなん買うならパックルでいいかも。

 

「あなたのために特別にカールを用意いたしました」とか言って皿に盛って出せば結構騙せる。