イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

デス活なるものについて

「デス活」だそうです。

ワードとしてかっこよすぎる。

 

 

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おそらくですがもともとは就職活動の「就活」のダジャレで「終活」という言葉ができて断捨離みたいなのと合わせて盛り上がったとは思うんですが。

そこからさらに進化してまさかのデス活とは。

すげーなデス活。無茶苦茶語呂がいい。

強い口調の「デス」から流れるように来る出される「活」。まさに口に出して言いたい日本語。デスは日本語じゃないですが。

 

終活といえば聞こえがいい気もしますが、なんか持ってたらやべえ物をほかの人に見つからないように始末するってことだと思うので。

興味があると答えも20代の方も

「やべえものが入ったPCのSSDが死んだら自動的に消えるようにしなきゃまずい」とかそういうやつではないでしょうか。
俺もゲーム会社の就職の時に使った今考えると恥ずかしい資料とか部屋のどっかにありますし。捨てればいいんだけどどこにあるか探すのがめんどくさい。

 

で、記事を読むと

 

以下引用

 

「終活スナック」という看板に、秦アナは「初めて聞く名前。そしてかなり入りづらい名前です」と戸惑いながらも入店。中ではドクロが出迎えます。

スタッフのYOMIさんによると、ここは「若い世代の方たちが、お酒を飲みながら他のお客さんとデス活をする場所」とのこと。

「死についてフラットに語り合える場所」として、葬儀業界に携わるオーナーが去年オープンしたそうです。

(中略)

終活スナックでは、オーダーメイドの棺桶や死装束などを販売。棺桶作家のミケラさんが製作した「おしゃれな棺桶」は35万円から。さらに、1100円で入棺体験もできるとのことで、秦アナが体験することに。

「すごく複雑な気持ちになるな」と緊張しながら棺桶に横たわる秦アナ。

スタッフは「ゆっくりお休みください。またお会いできるのを楽しみにしております」と葬儀さながらの言葉をかけます。

さらに「蓋も閉めますね」と言われ、「待って」と秦アナが動揺する場面も。

「上から撮るとすごく映えるので」というスタッフの言葉に「この状況で映えるという言葉はやめてください」と必死に訴える秦アナ。

 

以上引用

 

とのことです。

 

若い人向けでスナックですか。スナックって20代の人が行くところなのかどうかわからんですが。

 

というか内容が「終活」の話ではぜんぜんなくて、なんというか葬儀コスプレカフェっぽい。少し前に流行った心霊カラオケとか監獄レストラン的な雰囲気がします。

なんか何年か周期で巡ってくる「不謹慎ぽい店に入っておしゃれ気分を味わう」みたいなやつではないかと。

 

そういえば勢いで心霊カラオケっぽいとこに行ったことがあって。

卒塔婆みたいなメニューがあったりとか、知り合いに輸血用のパックにトマトジュース入ったやつでだされたりとかしたのを見た記憶が思い出されます。俺トマトジュース嫌いなんでなんかフラスコに入ったコーラ飲んでたような気がします。たぶんそれと同じ乗りっぽい。

でもそんなに不謹慎気分味わいたければ店に行かなくても家で白い紙コップ用意して、お茶とか入れて飲み口のところをくの字に折(以下略)

 

で、デス活のデス。

デスというワードを使う機会がめったにないのですが、デスといって無理やり思い浮かぶのは俺の中では処刑ライダーと並ぶ名作映画で今だと絶対にテレビで流せない「デスレース(2000)」。

あとは島本和彦先生の名作漫画で血染めのリーチ棒でおなじみの「デスパイ」などかと。

もしかすると一般的ではないかもしれませんが我々の仲間内では間違いなくこの二つ。

学生時代に麻雀やっててなんか眠くなってきたらリーチかかるたびに「こ、これは血染めのリーチ棒!」とか言ってました。あとデスレースなんかリメイクされてるし。

 

ただ自分としてはデスといえばアーケードゲームガントレットに出てくるキャラクターの「デス」を推したい。初めて見たときの「どうやって倒すんだ?」の絶望感はまさにデスの名にふさわしいなと。

ただ単にこのゲームが好きなだけなんで別に意味はないですが。

 

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