イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

源泉水風呂チャレンジで壱乃湯に行ったことについて

今のサウナブームも若干の陰りを見せつつも水風呂ブーム継続中の世の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

温泉好きとしてはサウナ番組を見て「t地下水は水質が違う」とか言われましても、温泉の成分とかに比べたら微々たるもんだよなあとか思いつつ。

だって温泉は成分析表ありますし。

 

そんな水風呂を源泉でやっているという温泉に行って入ってみるという源泉水風呂の体験シリーズの第5弾。

今回は札幌圏で貴重な源泉水風呂という噂の新琴似にある壱乃湯に行ってみた。

 

moteratera.hatenablog.jp

 

www.onsen-ichinoyu.com

 

壱乃湯は新琴似にある温泉銭湯。あちこちにある温浴施設「ほのか」のグループ。
施設はスーパー銭湯並みで露店やサウナも充実、食事処もあるが料金は銭湯料金(500円)といういささかチートな施設。


家から遠いので中々行く機会はなかったのだが源泉水風呂があると聞きつけおよそ10年ぶりくらいの2回目の訪問。


さすがに風呂の中の写真は撮れないので外見だけで申し訳ない。

 

 

平日の昼頃に訪問。店の前の駐車場はほぼ満車。

かなり大きな浴槽と寝湯など完備。洗い場も大量でボディソープ、シャンプー、コンディショナーあり。
露天に出ても浴槽二つあり、そのうえ露天テレビも完備。
サウナも露天に2つ設置されて椅子なども大量に置いてあるという至れり尽くせり系。
この辺りはサーモンやACBなど温浴施設密集地域なのでサービスがいいのではないかと予想。


室内の浴槽は20人くらいは入れそうな浴槽で、お湯は日替わりの様相。今日は「源泉100%の湯」だそうで。

ただ寂しいことに壱乃湯もどう見てもサウナ寄りにシフトしているので、お客さんの多くはサウナ志向っぽい。
大きな源泉の湯につかっているのは数人。もったいない。

 

源泉水風呂は露天への出口横にあり、縦3メートル横5メートルくらいの浴槽が手すりで3レーンに区切られている。
それぞれ階段状になっており一番奥まで行くと深さ120cm。これまた流行りの深いタイプの水風呂。
温度は20度ちょいかなあくらいで冷たいは冷たいがそこまででは。入りやすい温度。

源泉かけ流し表記はあったが見た目はノーマルな水。入ってみたが肌触りなどもノーマルな水。ちなみに浴槽の源泉100%のお湯もノーマルなお湯。

特徴のある感じではなかった。

温泉分析表を見ると源泉の温度は20.1度とのことで、水風呂かけ流しだとまあ大体そんな感じなんだろうなという感じ。

温泉を名乗るためには25度以上の温度か何らかの成分が一定数以上入ってないと温泉とは名乗れないのですが、壱乃湯の源泉はメタけい素で温泉のレギュレーション通過しているようで、メタけい素は成分としてビジュアルやにおいに特徴があるものではない(はず)。

なのでぱっと見は水でもまあしょうがないかなと。

 

施設自体はサウナ系に特化してるだけあって水風呂は次から次へと人が来るのでゆっくり入ってられる雰囲気ではなかったのだが、さっと入る分にはいいのでは。
というか特徴がなさ過ぎて深い以外は言うことがない感じ。
湯屋サーモンはプラチナサウナーの方々が多くいる雰囲気だが、壱乃湯はゴールドやシルバークラスの方々が集まってる雰囲気なので、なんというかあーすげえなという感じでした。ハイクラスのアマチュア感。
のぞいただけでサウナは入りませんでしたけど。


ただド平日の真昼間に相当混み合ってるってことはなかなか経営的にもよさげなので、このまま繁盛してほしいところ。
というか最近1000円越えが割と普通になりつつあるのでお安い風呂はありがたいですわ。

 

 

www.spa.or.jp