イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

おしゃれな店のおしゃれカレーはぬるいことについて

カレーは一晩おいたものよりも出来立てのもののほうが好きです。

理由は出来立ては熱いから。

再加熱は具材の中がなんかぬるいじゃないすか。

 

という感じで、自分は熱いものは熱い温度で食いたい派閥に属していまして。

人間は熱い温度を適度なものまでフーフーしてさまして食うことはできるんですが、最初から冷えたものに口から火を出して熱くすることはできんのですよ。

なので効率的な話でも熱いものは熱く出してくれたほうがいいとおもうのですよ。(詭弁)

 

で、そんなカレーの温度について思ったのですが、おしゃれなお店のおしゃれカレーはなぜぬるいのですか。

 

自分は非おしゃれ系の人間なのでおしゃれカレーなんてものを食べる機会ってめったにないんですけど、たまに人におしゃれな店に連行されて「ここのカレーがうまいんだ」とか言われて「何かと何かの何かカレーの何か米仕立て」みたいなカレーを食うこともまれにありまして。もちろんうまいんですけども、ぬるいんですよ。みんな。カレーも米も。

あれはあれでうまいんですけど、ただ食材の温度が熱いともっとうまいのになあとか思ったりするので。

あのおしゃれカレーの温度には何か理由はあるんでしょうか。

 

お店でできたてのカレーを食うということはカレーができた温度、具体的に言うと水の沸点100度なんだからカレーも100度で盛り付けを行えると仮定。そのまま少し冷めるのは仕方ないとしても出来立てそのまま持ってきてもらえばかなりいい感じの高温でいけそうじゃないですか。せっかくの出来立ての食べ物食べるならそれくらいの温度で食いたいんですよ。

なのにおしゃれカレーは小春日和に日向に置いておいたみたいな温度で出てくるじゃないですか。

 

自分はただでさえ食うのが早いので熱いご飯を冷ましながら見たいな感じで半強制的にゆっくり食わざるを得ない状況に追い込まれたいのに、最初から心地よい半身浴のお風呂みたいな温度のカレーなら俺は秒で食い終わるんですよ。秒。

そんな秒で食い終わった皿を前にしても何もすることがなく。おしゃれショップなのに手持ちぶたさなんですよ。

なんかテーブルの上に置いてある謎の砂時計みたいなのを戻したりひっくり返したりするくらいしかすることないんすよ。

 

俺のようなおしゃれなお店への恐怖心を持っている人のためにもぜひともカレールーは100度近い高温にしていただくことはできないだろうか。

あと米も。サトウのご飯を2分レンチン直後くらいの灼熱状態でお願いします。