電動の何らかの乗り物のLUUPさんが札幌にも来るそうです。
去年から美瑛で乗れたらしいんですが、この時期海外観光客で恐ろしいことになっている富良野・美瑛には近寄っていないので全然わからんでした。(今年はだいぶん少ないらしいですけども)
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電動キックボードシェアリング「LUUP」札幌でサービス開始へ 免許不要も交通ルールテストや身分確認が必要 #北海道 #HTB北海道ニュース https://t.co/ge0CzKdXEJ
— HTB北海道ニュース (@HTB_news) 2025年7月7日
「市民や観光客がターゲット」って、そりゃほぼ全員じゃねえかとか思いつつ。
札幌市内をうろうろしてて電動キックボードというかいわゆる「特定原付」ってのはほぼ見かけないんですよね。
正式に許可されてから見たのは片手程度。しかも大体はナンバーなしの怪しいやつだったのでほぼ皆無といっていいほど。
ここにLUUP投入で北海道内でどのくらい特定原付枠が盛り上がるのか気にはなるところではあるんですが。
安く中古が出るなら少しほしい。(車に積んで田舎を乗り回したい)
あとはどの辺にステーションができるかですな。
レンタルサイクルのポロクルがカバーしていない南区とか北区とか東区とか清田とか新札のあたりとかあのあたりにできてくれると少し利便性が上がりそう。変なとこにあるパン屋とかラーメン屋とかに行きたいときにポロクルだとどうしてもいけないので。
で、本州ではさんざん言われてたことだと思うのですが、特定原付がほとんどいない北海道の今まで乗ったことのないバイクに乗ってる人間の思うことなんですが。
個人的に乗り物好きとしてはこの手の乗り物を一回乗ってみたくはあるんですけども、あの形状で最高速度20kmって無茶苦茶怖そうなんすよね。
フロントは若干サスっぽいものがありそうですが、リアはどう見てもリジット。しかもクッソ小径タイヤで立ち乗り。ヘルメットが努力義務とはいえ基本ノーヘル。
車がぶっ飛ばしている車道の隅っこを20km/hという微妙な速度でちんたら走るのも怖いですが、それよりも街中近辺の痛みまくった穴ぼこだらけの舗装路面を立ち乗り20km/hでノーヘル状態で走るのもそうとう怖そう。
まじで札幌市内の道は本当にやばいくらいひび割れや穴ぼこが多いんですよ。あとマンホールの段差とかもとにかくひどい。ガッタガタにもほどがあるぞくらい。
今手元にある8インチタイヤの原付でも段差超えるときには衝撃強すぎてバーストすんじゃねえかと思うくらい相当やばいので、キックボードの小径タイヤでほんとに大丈夫なのだろうと。マンホールに突っかかって大転倒とかやりそうでとてつもなく怖い。
車運転する側とすれば免許を持ってないような無法者が車道を好き放題走るのでまあそれはそれで怖いですけどもチャリも大して変わらんのでそうでもないかも。
一停守ってるチャリとか見たことないし。
ステーションができる場所次第では一回借りてみるのもやぶさかではないとは思ってますけども。フルフェイスヘルメットかぶって乗ると完全に変な人だろうしなあ。どんなもんか。