冷やしラーメンがすげー売れてるとのこと。
猛暑の北海道…涼求め冷やしラーメン異例の売れ行き 6~7月 スーパーで前年比2~3割増も 製麺業者は嬉しい悲鳴:北海道新聞デジタル
— 北海道新聞🖋️ (@doshinweb) 2025年7月11日
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方言的なものですけども、北海道では冷やしラーメン≒冷やし中華。
山形みたいな冷たい汁に入ったラーメンではなくて、本当に冷やし中華的なやつ。
あれを北海道ではなぜか冷やしラーメンというのですよ。昔から。
そんな冷やしラーメンが売れてるので製麺業者がウハウハとの記事が。
ただ、思ったのは果たして冷やしラーメンって麺料理といっていいのか少し疑問に思いまして。
冷やしラーメンって麵だけで食ってる人ってあんまり見たことないんですよ。
俺が知ってるのは麵工場でバイトしてるとき、コンビニ販売冷やし中華の製造に失敗した廃棄用の麺が冷蔵庫に置いてあって、それにそこらに置いてあった汁ぶっかけて食った時くらい。あれはあれでうまかったんですが、冷たい酸味のきいた甘醤油ラーメンといった趣で冷やしラーメンの味ではなかったんですわ。
というか、ざるラーメンに近い感じ。
そこで思ったのが、基本冷やしラーメンの主役って野菜ではないかと。
そのなかでも特にきゅうりが。
あの酸味と甘みのあるたれが少しついた状態のきゅうりを汁がしみわたって味が濃い目の麵と一緒に食べるのが冷やしラーメンの醍醐味。きゅうり食うために冷やしラーメンが存在しているといっても過言ではないかと。
まあうまきゃ何でもいいんですが。
ちなみにキュウリを入れない冷やしラーメン的なものは道内では「ラーメンサラダ」という別な分類が生まれたりするのでややこしい。
まあどれでも食うんですけどね。うまいから。