イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

昔の温泉の特集を見たことについて

かつて札幌の山のほうに札幌温泉という施設があったという特集がテレビでやっていたようなので。

 

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以前は今パチンコ屋のハッピー藻岩店になってるところにかなりでかい温浴施設のゆとろぎだったりとか230号沿いのローソンになっているところに寿司トッピー併設のゆーとぴあなんていう風呂屋があったりしましたが、こんだけでかい温泉施設がいまでもあればなあとか思ったりしてしまいます。

 

実は鉄道好きとして昔の温泉に行く鉄道に興味を持ってまして色々調べたことがあったんですが。定山渓鉄道もそうですし、登別温泉軌道とか洞爺湖電気鉄道とかリゾート行きの列車的なものが昔は北海道でもいっぱいあったようで。

その時に「札幌温泉電気軌道」を発見し札幌温泉の話が出てきたりしたので札幌温泉というが存在してたのは知ってはおりましたが、改めて映像を見るとなかなか萌えますな。写真なのは残念ですが。

 

小樽のオタモイが少しブームになって昭和初期の豪華絢爛施設が見直されているってのもあって札幌温泉の特集が組まれたのかも。

札幌温泉とか岩見沢にあった玉泉館とか昭和初期の豪華絢爛の温泉施設って入ってみたい感はありましたわな。

 

最近はある程度落ち着いた感はあるんですが、少し前に温泉の廃業が相次いだ時期がありまして。

自分の良く行ってた万字温泉とか厚別の琥珀の湯とか江別駅前の松の湯の温泉とか。そのほかにも美流渡温泉とか桂沢温泉とか定山渓の白樺の湯とかユーパロの湯とか。岩見沢の松の湯も最近閉まりましたし。

間に合わなかったけど豊幌あたりにあったという石狩川温泉とかも行ってみたかった。

なんかねえ、空知とか石狩方面の温泉がいろいろあって根こそぎなくなってしまったことがあって。

札幌温泉みたいな大規模施設はこうやって過去を振り返ってもらえることもあるとは思うんですが、小さい温泉ごくふつーの温泉や温浴施設はそれすらなく闇に消えていくので。

 

温泉は入れるうちに入っておきましょうということをちらっと思いました。

思っただけなので特に何かあるわけではないのですが。