イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

靴下で釣りに行けなかったことについて

靴下さんサイドには落ち度はなくほぼ全面的に俺起因の話にはなるのですが。

先日休みの日に釣り行こうかと思い立って深夜の1時くらいに起床しまして。

 

家から釣り場まで車で1時間ちょっとかかるのでまー朝マズメに合わせられるなとか思いながら風呂入ったり道具を確認したりして車につめて。

軽く茶を飲んだりしてから着替えて出かけようとして室内着のジャージから外に出る服に着替えて。

一番最後に靴下を履こうとした瞬間、なぜだか猛烈にめんどくさくなって。

靴下を片足にはめようとした瞬間に「うわ、だる。釣り場は俺を呼んでいない」みたいな感じにつつまれまくり。

つま先まで入れてみたんですが、この後太ももがゴムに圧迫される感覚とか思い浮かべるとどうしても靴下に足を入れる気にならなくて釣りに行くのをやめてすごい勢いで服を脱いで布団に直行いたしました。

 

 

俺あれです、靴下を履く行為が何らかのスイッチになってるようで。

会社行くときも最後のほうに靴下をはくんですが行きたくねーなーとか思いながらはいてますし、履いたら履いたでモード切り替わってすぐ家を出ますし。

家に帰ってきたときはまず靴下を脱ぐことによってなんかものすごい強烈な開放感を感じてますし。

 

 

釣り自体はすげー楽しみだったんですが、朝マズメに合わせていかなきゃとか漁港で釣りしてて漁師の人の迷惑になってたりしたらいやだとかウグイ狙い(ワームでウグイを釣ってみたい)で釣りに行くというある意味異常な行動が変に思われないだろうかとか、俺の中では釣りに関するハードルがいろいろあって。

それを靴下履くことによって実行に移さなきゃならんと思ったら急にめんどくさくなったものではないかと。どうでもいいんですけども。

裸足で行けばという説もあるかもしれませんが、スニーカーin裸足はなんか好きでないですし、車運転するのにさすがにスリッパというわけにはいかんですし。裸足で運転しろという話もありますがうちの姉が車を土禁とかにしてやがりまして一回靴脱いで運転してみたんですが、あれは無理。レーシング的なブレーキとか踏んだら足の裏痛い。よくあれで運転できるな的な感想を持ちました。無理。

 

意識することなく完全に無の状態で靴下が掃けたら大丈夫だと思うんですよ。

なんかあれです。足突っ込んだら自動で靴下はかせてくれる機械があればこんなめんどくさい感覚に襲われなくて済むのになとか。

調べたら介護用のやつで靴下を履きやすくする器具みたいなのはあるようなのですが、そういうのではなくて、太ももマッサージャーみたいなやつに足突っ込んだらガボットはかせてくれるような。雨の日の傘ビニール機みたいなやつ。

スナック感覚で意識外にサクッと靴下履ければこういう謎スイッチ入らなくて済むのに。

とか思いましたが、完全に自分の自意識過剰。

 

 

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