イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

鳩サブレーをもらったことについて

会社のリアルお姉さんから割れた鳩サブレーをいただきました。

鎌倉に観光に行ってたそうで。

 



 

「割れてて申し訳ない」と繰り返し言われましたが、鳩サブレーはどうせ割って食べるので粉末状まで砕けてるのでなければ全くの無問題。

鳩サブレーといえばマリンスタジアムのベンチ内の広告が気になりますが、それはそれ。

 

beaglememo.seesaa.net

 

自分の親せきが本州に多くいる関係上、幼少期から鳩サブレーをもらったりすることが多かったんですが、道端に甘いものが落ちてたら拾って食うんじゃないかと思うくらい甘味に飢えていた幼少期には「こんな甘露なものが世の中にあるのか!」と思いました。まじで。

その後ヨックモックとかゴーフレットとか信玄餅(山梨にも親戚がいる)とか食う度に「甘露甘露」とかまじで思っていました。ほんと、ヨックモックの長いやつは神の食い物。

 

年寄りがいる関係上、家では基本なんか砂糖のついたショウガ味の金属より硬ったいんじゃないかと思われるようなせんべいとか、きなこを湿らせて圧縮したうえにひねった緑色のものとか、すげー四角いオブラートがついたゼリーとかの仏壇アイテムを食わされてたので。

都会のお菓子は衝撃的でした。

 

大人になったのでいろいろお土産の菓子は食った気にはなってはいるんですが、まだまだ衝撃的なお菓子があると思うんですよね。

なかなか出回る機会もないんですが、物産展などで積極的に探していきたい。