イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

安いジャムの魅力について

最近、夜勤明けの朝飯というか寝る前に世間的に言う晩飯を食うんですけど。

ただ暑いし店開いてないしどうでもいいしで、最近はどうでもいいやっすいパンに奥様インタビュー的などうでもいいマーガリンを塗ってどうでもいいいちごジャムを載せて食うのが趣味になりつつあります。

 

高級食パンになんか缶に入ったバター塗って高いイチゴの粒ががっつり入ったいちごジャムを塗って食ったらそりゃもうすげーうまいとは思うんですが、高級食材の味が100点だとすると駄パンや野良マーガリンを塗って食べる味も75点くらいあるのでそれでいいやという。

山岡史郎じゃねえし、俺。

 

とくにあのジャムっすよ。三角錐を途中でぶった切ったみたいな形状をしたやっすいやつ。

あれ、ほぼ粘度の高いイチゴ味のゼリーではないかと。

果肉も見当たらなければ申し訳程度にケシの実みたいなイチゴの粒が多少入ってるだけで、成分がほぼ仏壇に置くオブラートに入った正立方体のイチゴゼリーと同じだと思うんですよ。ゼラチンの量が違うだけで。

好き好んで買っておきながらまいかい「ジャム…?」とか思いながらパッケージをあけております。

 

ただマーガリンとあのジャム状のものをだらしなく塗ったパンがうまいんすよ。

あと安い。高級食材使うのの1/5くらいで食える。1/5の値段で75%くらいの味ならそれでいいや。