致し方ないとはいえ毎年出てくるJR北海道内の駅の廃止報道。
(アーカイブ)
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ななえの道の駅から山側に車でちょっと行ったところ。
スキー場直下の駅で温泉なんかもあり。軽いリゾートっぽい感じで昔はスイッチバック駅だったとのこと。
以前なんかの予感を感じて一度行ったことがあるのですが、その時はこんな感じ。






もともと仮乗降場で昭和62年に正式に駅になったとのことですが、建物は昭和50年代で時が止まった感じ。ラッチがいい雰囲気を出していて燃える。
国鉄の信号所時代に作られたらしいかなり立派な駅舎と長大なホームが残っていて俺にはなかなかグッとくるのですが。
映画のセットに使えそうなくらいの駅舎がたまらん。改札口や建築様式に昔の雰囲気を残しているもので相当見ごたえがある感じ。好きな人は相当好きそう。
というかホームから見た駅舎かっこいいっすよね。あと昔はどこの駅でもあった洗面台も味がある。
ただ近隣に家も少ないですし、温泉もかなり限定的な営業ですし、駅の目の前のスキー場は去年今年は開場しなかったようですし。
建物がでかいだけに維持費もかかりそうで。駅舎解体して維持費軽減での生き残りみたいな感じかなあ。もったいないけど。
それよりもですよ。
仁山駅より赤井川駅のほうが行ってみた感じとしてどう考えてもやばそうだったんだが、大丈夫なんだろうか。