イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

島根産の今川焼を食べたことについて

遠隔地の攻略を終えて残すは市内と近郊のみ。

いよいよ最終章を迎えてはいるのだが戦車アニメ並みに最終章が長そうな雰囲気な雰囲気のコープスタンプラリー。

そのさなかにどこかの何らかのスーパーで見つけたと思われる割引の今川焼

北海道でいうところのおやき。そこらじゅうのスーパーに分布しているサザエで焼き立てのものをいくらでも買えるのだが、なぜか今川焼名目で売られているのだと思ったら出雲で作られたもののこと。

 

haraya.net

 

 

別段そこらで買えるものを出雲から直輸入しなくてもと思ったんですが、腹減ってたし、割引だしで購入。

なんていうんすかね、よく食うおやきと別物。

 

おやきはできるだけ外側の皮を均一にカリッとさせるか勝負みたいなところがあるんですが、この出雲の今川焼はムラのある焼き目。そして皮が柔らかい。そしてモチモチ。

生地があまりに違って驚いた次第。あとホームページの写真とも結構違う気もするが。

食べ物をほかの食べ物で例えるのはあれですが、道内おやきがオールドファッションだとしたら今回の今川焼ポンデリングみたいな。そんな食感の違い。

 

餡もこしあんつぶあんの中間みたいな。ほぼこしあんだけど少しだけ皮が入っている。ハイブリッド餡とでもいう感じの自分の地元ではなかなか見ないタイプのあんこ。

スゲー甘い。

 

裏の表示を見てもそれほど特殊なものが入っているような感じもしないんですが、あのモチモチは何だろうか。

サザエ食品なり謎のおやき屋なりで食うものとは似ているもののかなり別種の食い物だったので衝撃を受けた次第。