千葉でやっている国際ルールのKEIRIN、PIST6が10月で一旦休止とのこと。
ごくまれにYoutubeでの中継を見てたんですが、よく今まで続いたよなというのが正直なところ。お客さんがゴール前の数人みたいなことがよくあったので。
その数人の方はGTの旗振りマン的な感じで相当熱かったですが。
自分は競輪はほぼやらないんで、通常の競輪とPist6を比較して面白いとか面白くないとかは正直わからんのが本音。
横の動きがないのでとかラインがとかユニフォームがわかりづらいとかいろいろあるみたいですが。そのあたりは競輪は詳しい方とか熱く語る方が世の中には大量にいるのでこの件はそういう方のほうが詳しく書いていると思いますので。
自分は感想というか思ったことくらいしか書けないんですが。
売り上げ低迷といいますが以前のインタビューとか見ると社長さんが車券売りたかったのか入場料で儲けたかったのかよくわからんでしたし、今のインタビューでもスポーツベッティングとかまだ言ってんのかよとか思わなくはないんですが、それはそれとして。
始まったときに自分の日記書いたことが何も変わらずにずるずるとここまで来た感じが。
開幕したころは社長さんの趣味なんだろうなというバブル的な華美な雰囲気と謎のおしゃれ実況でほんとにもう見るに堪えないというか、大事な自分の金をかけるのにそりゃもうどうだろうという感じだったんですが。
最近の中継の実況はこんな感じ。
この今の中継で実況してるのは中央競馬の実況を以前ラジオNIKKEIやJRA場内で行ってたり現在は道営競馬の実況をしたりしてる小屋敷アナだと思うのですが、実にまともというか、普通というか。すげーわかりやすい。
以前の中継はこれ。
全然違うというか、話にならんというか。
ひどくないすか、以前のやつって。
今の中継でもまだペダルオンとか言わされてるのかとかいうのもありますけども、比較してしまうのが申し訳ないくらいまとも。
野球とか競馬とかのスポーツ実況好きとしては最初からまともなのでやってたらレースに入り込めたのでもうちょいファンがいついたのかもなとか。
なんかねえ、おしゃれっぽく何となく雰囲気で素人が実況風の何かをしたところでプロの現状を正確に伝える技術っていうことがいかに大事かがよくわかる事例かなと。やっぱすげえわ。
競輪は酸いも甘いも嚙分けた人が仕上げにやる公営競技なので自分みたいな青二才はまだまだ踏み入れられない禁断の園ですので、自分がその域に達したときにまだ千葉競輪が残っていること祈りつつ。そして札幌ドームあたりで札幌競輪復活してくれたらふだんは何やってるかわからんジジイ化した俺が足しげく通うんですが。
どうでもいいですが、なんで余計なことを言いますか。心で思うのは自由だけどだまっときゃいいのに。とか思わなくはない。